ふるさと納税 | そこねハンターのブログ

ふるさと納税

ふるさと納税で合計で3万円ぐらい4つ位の自治体へ寄付しました。後日、確定申告をすると28000円が所得税などから控除されて実質的な負担は2000円程度。寄付をすると各市長さんからお礼の手紙が届きまして、更には心ばかりの品ですがということで以下のように酒、肉、麺、水、米、菓子など色々な各地方の特産品が自宅に届く、という事でとても楽しい。使わない割引券などの金券類は換金し、特産品は自宅で食べる。

この制度で損をするのは国と人口が多い東京など都市部で、元々は所得税や住民税が本来、国と都市部にたくさん納められるところが、地方自治体に回り、地方自治体のタイアップ企業に回り、特産品という形で納税者に還元されるという仕組になっている。この制度で一番得をするのは日本で最も人口が少ない鳥取県。人口が少なくても全国の自治体より、よいサービスを特産品という形で提供して全国から納税が得れば、自治体が潤う。

という事で鳥取県の各市は、特産品の充実だけでなく手続きの簡略化や決済方法の多様化を進めるなど、ふるさと納税に対してやる気を感じる。他に人口が少ない所というと高知、島根、徳島などでこの辺も割と充実している。反対に都市部の東京、大阪はやる気が感じられず、地方への税収の流出に対して面白くないだろうが、かといって特産品を充実させるなど45道県と競争する気もないのであろう。過疎化の対策としてこのような制度は面白いと思うが、いち都民としては微妙な気持ちもある。

$浅草の賢人

チケット、総額4000円ぐらいになる。

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どらやきに水、お茶、ストラップ、石けん
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ごま、酒、冷麦

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大山ハム詰め合わせ

$浅草の賢人

冷凍ジンギスカン(豚500g、羊500g)、ホルモン(400g)、ソーセージ(150g×2)