経済指標カレンダー
経済指標習慣予測カレンダーから日米ユーロだけ抽出しました。経済指標と為替の変動について今ひとつ実感がなく、それぞれの意味も良く理解していないのですがとりあえずWatchしてみる事にします。
・月曜夜はユーロがどのように動くか
・火曜夜はユーロがどのように動くか
・水曜朝は米ドルがどのように動くか
・木曜夜は米ドルユーロ円がどのように動くか
・金曜夜は米ドルがどのように動くか
1/7(月)
19:00 (ユーロ圏) 11月生産者物価指数 [前年比]
生産者物価指数はインフレ動向を見る数値で季節・価格変動が大きい食品とエネルギーを除くコア指数を見る事が多い。
1/8(火)
19:00 (ユーロ圏) 11月小売売上高 [前月比]
19:00 (ユーロ圏) 11月失業率
19:00 (ユーロ圏) 12月消費者信頼感・確報
小売売上高は個人消費の動向を見るのに使われ、割合が多い自動車を除いた部分が重要視される。
失業率は雇用統計の中でも重要で、為替に対する影響も大きいとされる。
消費者信頼感は、消費者に現在(経済・雇用)と6ヶ月後(経済・雇用・所得)の景況感をアンケート調査してまとめたもの
29:00 (米) 11月消費者信用残高
1/10(木)
08:50 (日) 12/29までの対外及び対内証券売買契約等の状況
08:50 (日) 1/5までの対外及び対内証券売買契約等の状況
14:00 (日) 11月景気動向指数・速報
21:45 (ユーロ圏) 欧州中銀金融政策発表
22:30 (米) 1/5までの週の新規失業保険申請件数
24:00 (米) 11月卸売在庫 [前月比]
景気動向指数は景気が上向きか下向きかを総合的に示す指標。
欧州金融政策発表は重要に違いない。
新規失業保険申請件数は雇用統計に関するもの
卸売在庫の伸びは、モノが売れずに在庫が積み上がっているか、この先大きく出荷が増えると見込んで、生産を増強しているために在庫が増えているか、どちらかだが、他の指標と合わせて判断する。
1/11(金)
08:50 (日) 11月経常収支
08:50 (日) 11月貿易収支
14:00 (日) 12月景気ウォッチャー調査
22:30 (米) 11月貿易収支
22:30 (米) 12月輸入物価指数 [前月比]
28:00 (米) 12月月次財政収支
経常収支は貿易収支、サービス収支、所得収支、経常移転収支の合計。
景気ウォッチャー指数は景気を内閣府が2000人の働く人にこの先の景気をアンケート調査したもの。
収支には大きく貿易収支と財政収支があり貿易収支は輸出ー輸入、財政収支は歳入ー歳出。
輸入物価指数は輸入品に限定したインフレの指数で、エネルギー等の影響大きく消費者物価指数などと相関がないこともあり単独では判断材料にならない事もある。
・月曜夜はユーロがどのように動くか
・火曜夜はユーロがどのように動くか
・水曜朝は米ドルがどのように動くか
・木曜夜は米ドルユーロ円がどのように動くか
・金曜夜は米ドルがどのように動くか
1/7(月)
19:00 (ユーロ圏) 11月生産者物価指数 [前年比]
生産者物価指数はインフレ動向を見る数値で季節・価格変動が大きい食品とエネルギーを除くコア指数を見る事が多い。
1/8(火)
19:00 (ユーロ圏) 11月小売売上高 [前月比]
19:00 (ユーロ圏) 11月失業率
19:00 (ユーロ圏) 12月消費者信頼感・確報
小売売上高は個人消費の動向を見るのに使われ、割合が多い自動車を除いた部分が重要視される。
失業率は雇用統計の中でも重要で、為替に対する影響も大きいとされる。
消費者信頼感は、消費者に現在(経済・雇用)と6ヶ月後(経済・雇用・所得)の景況感をアンケート調査してまとめたもの
29:00 (米) 11月消費者信用残高
1/10(木)
08:50 (日) 12/29までの対外及び対内証券売買契約等の状況
08:50 (日) 1/5までの対外及び対内証券売買契約等の状況
14:00 (日) 11月景気動向指数・速報
21:45 (ユーロ圏) 欧州中銀金融政策発表
22:30 (米) 1/5までの週の新規失業保険申請件数
24:00 (米) 11月卸売在庫 [前月比]
景気動向指数は景気が上向きか下向きかを総合的に示す指標。
欧州金融政策発表は重要に違いない。
新規失業保険申請件数は雇用統計に関するもの
卸売在庫の伸びは、モノが売れずに在庫が積み上がっているか、この先大きく出荷が増えると見込んで、生産を増強しているために在庫が増えているか、どちらかだが、他の指標と合わせて判断する。
1/11(金)
08:50 (日) 11月経常収支
08:50 (日) 11月貿易収支
14:00 (日) 12月景気ウォッチャー調査
22:30 (米) 11月貿易収支
22:30 (米) 12月輸入物価指数 [前月比]
28:00 (米) 12月月次財政収支
経常収支は貿易収支、サービス収支、所得収支、経常移転収支の合計。
景気ウォッチャー指数は景気を内閣府が2000人の働く人にこの先の景気をアンケート調査したもの。
収支には大きく貿易収支と財政収支があり貿易収支は輸出ー輸入、財政収支は歳入ー歳出。
輸入物価指数は輸入品に限定したインフレの指数で、エネルギー等の影響大きく消費者物価指数などと相関がないこともあり単独では判断材料にならない事もある。