インドネシアルピアと金ETF | そこねハンターのブログ

インドネシアルピアと金ETF

etrade証券の口座残高に債券の利息と思われる15000円の買付余力が残っていたので何か購入してみようと言う事で、純金上場信託(金ETF:1540)を2口と、インドネシアルピアを480000ルピア購入してみました。

1円が102ルピアのようで、金価格がグラム4698円で金ETFは手数料が純金積立とかよりは安く、市場価格に近い価格で購入できるのでその点では手頃です。しかし目論見書を読むと、毎年0.59%の手数料とか、転換時にも手数料が掛かる等色々書いてあり、純金積立とどちらが良いか、また、金ETFの中でコストが最も投資コストが低い商品はどれなのかなど、これから買い足す際には何を選んだら良いか、まだまだ研究余地がありそうです。金価格が上がって円安になれば、将来的には15000円を日本円を持っているより多少でも増えてくれれば、と思っているところです。

自民党政権はデフレ脱却を目指していまして、株はインフレに強い資産と言われますが、インフレになっても消費が伸びないという世界では、企業の業績も伸びないですから、株価も上がりづらいと思われ、株よりは金や原油、更には他の貴金属や穀物と言った現物資産の方が将来性があるのではないだろうかと思う今日この頃。

商品の先物取引も口座は持っているが、使ってないのでもう一度資金を振り込んで商品先物取引でもやってみるか。しかし、自宅という不動産で既にかなり現物の固定資産を抱えておるからポートフォリオ的に現物資産をこれ以上増やすのもなあ。