スタグフレーション | そこねハンターのブログ

スタグフレーション

79年の第二次オイルショックで先進諸国がスタグフレーションに悩まされた時はドル価格が下落してドイツマルクが上昇し金価格が高騰したそうです。

金が上昇したのはオイルマネーや投機的資金が金を買ったことが原因だそうです。金は実物資産ですからインフレに強く、ピカピカ光ってますから紙幣より質が高そうです。質への逃避と言って金が買われてもおかしくはありません。原油も高騰しておりオイルマネーが投資先を探しているような状況も79年の時と似ているように思います。

実際、現在も金価格が高騰して高値を更新しています。今年も年末にかけて市場が開放される中国、婚姻シーズンを迎えるインドで金需要が増え、10月12日ごろからラダマーンが終わる中東のオイルマネーも金を買うだろうという噂があります。

何となくですが年末にかけて金は良さそうです。 年末にグラム3000円ぐらいにはなるだろうと期待しています。