キャッチボール部 | そこねハンターのブログ

キャッチボール部

なぜかバットが欲しいと言っている友人がおり、

まあ、それぐらいのモノならば買ってあげられるので、
野球セットを買ってプレゼントすることにした。


・80cmの木製バットが1本
・大人用グローブを2個
・子供用グローブを2個
・軟式ボールを2個


合計で6330円のお買い物。
2人ぐらいチビッコたちも呼び集めて
その辺の草むらで草野球ができるという代物である。




僕は小さい頃から野球は全くダメだったので、
この年になってから今更、
「よし、草野球をやろう!」
と言う気分にはなれない。


しかしまあ、
「キャッチボールをやろう!」
と言われれば話は全く別である。




「キャッチボール」


それはなんと言うか、素敵な響きの言葉である。
スポーツと言うほど大げさではなく、

いい加減で、それでいて、適度に体は動かす。


・相手がボールを投げる
・ボールが飛んでくる
・ボールはスポッとグローブに収まる
・ボールを握りしめて感触を確かめる
・振りかぶってボールを投げる
・相手のグローブにボールが納まる


天気は程よく晴れていて、草むらの中、
僕らはひたすらボールを投げあう。


何かいい感じじゃないか。




しかも、「キャッチボール部」としてみると、

その響きは、また一層格別なものになる。


キャッチボールなどと言ういい加減なものを

部活にして良いのか?

などと首をかしげてしまう力の抜けた感じが良い。


まあ、その言葉の響きは置いておいて、

とにかく草むらで無性にキャッチボールがしたい、
そんな気分の今日この頃である。