足場固めで、相場を見過ごす
近頃、景気もよく株価もガンガン上がっていますね。
円安も進行して外貨もガンガン値上がりしています。
今日も日経平均は250円も値上がりしましたし、
ドルも120円を突破しています。
一方、私はというと今ひとつこの流れに乗り遅れています。
株資産は110万円程度、米ドルは4000ドル程度保有していますので、
今日1日でも一応、少しは儲かっているようですが、
周りを見渡すと、おそらく今日1日だけで何十人もの億万長者が
誕生しているに違いありません。
私が最近、考えていることと言うと、
所得税の控除枠を利用して年間数千円プラスにしようとか
現金を国債に振り替えて年間数万円利回りを改善しようとか、
年間で見たときに少しでも得しそうな方向に資金を動かして
少しづつ強い資産を作ろうと言うそんなチンケなことです。
最近、はっきりとわかったことは、
財テクと、今私が考えているようなことは、
全然、性質が違うということです。
この強い上昇相場の中で、
私のようにつまらんことを考えていてはいけないのです。
今思えば、数ヶ月前に、銘柄はほとんど何でもいいですし、
ドルでも何でもいいですからレバレッジいっぱいで、
「ガツーン」と買っておけばよかったのです。
それをやっていれば今ごろ億万長者でした。
本日書店で立ち読みした本の中のフレーズを引用すると、
「100-年齢」が外貨、株などリスク投資に適切な割合だそうです。
私の場合は本来、資産の73%を投資するべきで、
腰が引けています。
しかし、私は基本的にリスクが嫌い。
そういうことができないのだよなあ。
どうやら金持ちにはなれない性格のようだ。
まあいいや。ゆっくりやろう。