所得控除で税金を取り戻す | そこねハンターのブログ

所得控除で税金を取り戻す

基本的にもっさーんのようなサラリーマンは、

勝手に税金を持っていかれますから、

税金なんぞを勉強しても、

腹が立ってストレスに感じることはあっても、

得するということはありません。


とはいえ、今年は確定申告したら2万円ぐらい

税金が戻ってきましたし、一応所得税の基本は

押さえておきたいところです。


医療費控除


10万円以上の医療費がかかった年は、

医療費-10万円

の医療費控除を受けられます。(上限200万円。)

これには家族の医療費薬代も含みます。
病院に行くまでの交通費も含みます。


歯の治療で10万円使ったとします。
嫁さんと子供が風邪で2万円の医療費がかかったとします。
バス代を2000円ぐらい加算して、
ついでにマツモトキヨシで買い込んだ大量の薬代5万円分の
領収書を合わせれば、172000円-100000円=70000円の
医療費控除が受けられます。


医療費関連のレシートや領収書を家族単位で

コツコツと収集するのが効果ありそうです。

加えて薬は医療費がかさんだ年にまとめて

買ってその年に確定申告をするというのが節税になりそうです。


友人から通院のレシートを貰って集めたり、

病院のゴミ箱をあさってレシートを探すのも節税になりそうです。



犯罪ですが。。。。。



雑損控除


災害、盗難、横領による被害は所得税から引かれます。


 プレステ(1万7000円)
 オメガの時計(17万5000円)
 現金(3万円)
 金塊500g(850000円)


を盗まれたとしたら、金塊だけは30万円を超えているので、
雑損控除の対象にならなそうですが、他の22万2000円
は雑損控除の対象になりそうです。

警察に被害届をきちんと出せば所得税が節税できそうです。



配偶者控除


嫁さんが103万円までの年収であれば、
配偶者控除が受けられます。

実際には配偶者特別控除という制度もあるので、
105万円までは大丈夫らしいです。


収入が107万円ぐらいあったために、
5万円ぐらいの実損が出たという話も
身近で聞いたことがある気がしますが、
まあ、本人が注意するしかなさそうです。