所得控除で税金を取り戻す
基本的にもっさーんのようなサラリーマンは、
勝手に税金を持っていかれますから、
税金なんぞを勉強しても、
腹が立ってストレスに感じることはあっても、
得するということはありません。
とはいえ、今年は確定申告したら2万円ぐらい
税金が戻ってきましたし、一応所得税の基本は
押さえておきたいところです。
◎医療費控除
10万円以上の医療費がかかった年は、
医療費-10万円
の医療費控除を受けられます。(上限200万円。)
これには家族の医療費や薬代も含みます。
病院に行くまでの交通費も含みます。
歯の治療で10万円使ったとします。
嫁さんと子供が風邪で2万円の医療費がかかったとします。
バス代を2000円ぐらい加算して、
ついでにマツモトキヨシで買い込んだ大量の薬代5万円分の
領収書を合わせれば、172000円-100000円=70000円の
医療費控除が受けられます。
医療費関連のレシートや領収書を家族単位で
コツコツと収集するのが効果ありそうです。
加えて薬は医療費がかさんだ年にまとめて
買ってその年に確定申告をするというのが節税になりそうです。
友人から通院のレシートを貰って集めたり、
病院のゴミ箱をあさってレシートを探すのも節税になりそうです。
犯罪ですが。。。。。
◎雑損控除
災害、盗難、横領による被害は所得税から引かれます。
プレステ(1万7000円)
オメガの時計(17万5000円)
現金(3万円)
金塊500g(850000円)
を盗まれたとしたら、金塊だけは30万円を超えているので、
雑損控除の対象にならなそうですが、他の22万2000円
は雑損控除の対象になりそうです。
警察に被害届をきちんと出せば所得税が節税できそうです。
◎配偶者控除
嫁さんが103万円までの年収であれば、
配偶者控除が受けられます。
実際には配偶者特別控除という制度もあるので、
105万円までは大丈夫らしいです。
収入が107万円ぐらいあったために、
5万円ぐらいの実損が出たという話も
身近で聞いたことがある気がしますが、
まあ、本人が注意するしかなさそうです。