ペッパーの妹猫アンバー。


昼間私が仕事でいない間寂しくないようにお迎えしたシンガプーラという猫。







ペットショップで、漠然と猫のコーナーを見ていたら、以前から興味のあったシンガプーラの女の子を発見。6ヶ月だった。



ダックスフントと同じお部屋に入れられていて、仲良くプロレスごっこをしていた。



そのとき、猫がほしい、とか、シンガプーラがほしい、とかではなく、この子がほしい!と運命的なものを感じた。



でも、衝動買いみたいなのは嫌だから、その時は諦め、次に来たときにもしまだいたら…と見送った。





その直後に転勤が決まり、転勤先の旭川に越した後、仕事で札幌に数日また出張したときに、まさかね…と思い、同じペットショップに寄ったら、アンバーがまだいたので、出張帰りにお迎えして帰ってきた。





ダンボールから出した後、ペッパーは大パニック。





アンバーはパニック起こしてるペッパーをものともせず、突進アンド全力スリスリ。




ペッパーも、怖がったり戸惑ったりしていたけど、こんなに懐いてくれるなら…と根負けして受け入れた。








それ以来、アンバーが一方的にペッパーを慕う関係に笑





ペッパーの介護でほとんど構ってないのに




夜は私の布団に潜り込み




隙あればゴロゴロスリスリ





あまり自分を出さないペッパーとは対照的で





全力で愛情を表現し、好きだよ、と伝えてくれる。









ペッパーが病気になってから、アンバーがペッパーと一緒に寝ることはなくなった。




単に暑いからかもしれないけど…






アンバーなりに何か感じているのかな。





アンバーも10歳。




決して若くはない。




できるだけ長く一緒に過ごせますように。