気がつけばもう 毎年恒例、リリエンベルグのモンブランを食べました。美味しかったです。 ザッハトルテは言われているほどではなくて残念・・・ 今年はオーケン参加のハロウィンイベント、なかったですねー 二年前の10月31日は、私が初めて生でNARASAKIさんを観た日でした。 去年は有明まで行ったなー。 今年は平日だから・・・うーん、映画でも観に行こうかな!
ギャラクティカ特撮のライブ映像が入っているDVD、GALACTiKAを買いました。 以前から存在はしっていたのですが、ようやく。 もう6年近く前のものなんですねぇ・・・。 11月13日・・・あぁ、NARASAKIさんが骨折して入院されたとか! 心配だなぁ この映像のNARASAKIさんは、最初はキャップ&メガネなのに、激しく頭を振って演奏するうちに両方外れているという(笑) 最後の『ヨギナクサレ』のアレンジが格好良くて、オーケンの歌詞のグダグダ加減とナラサキさんのコーラスもいい味を出していてわざわざ買った甲斐がありました。 特撮ー。 また会いたいです。 その前に、NARASAKIさんお大事に!!
変身『変身』を観ました。 2002年ロシア、ワレーリイ・フォーキン監督 原作は当然読んだことがあったのに、なぜかもともとロシアの作品だと勘違いしていました。 最初に「プラハ」って出てきますけど。 モノクロだと思い込んでいたら違ったし実は新しい映画だったというのを観てから知りました。 画面と音のズレが多くて、それが効果的でもありしつこくもあり。 CGを使うことは無いだろうというのは確信していたので、どう表現するのかと思いきや、ああそうするしかないよな・・・と。むしろ新鮮でした。 でも原作だともっと主人公の思考が描かれているので分かりやすいのに、これだと物語の解釈も大分違ってきてしまうような・・・妹も最初から無下にしていたわけではなかったはずだし。 と、思ってちょっと本を読み返したら、逆に原作の自分の解釈が変わってきました。読み直そう・・・ 3人の間借り人がユダヤ人らしいのは皮肉な感じ。原作にはないですよね多分。