獅子唐爆発 -19ページ目

獅子唐爆発

好きなこと書いときます

床、机、棚、散らかっているのは? ブログネタ:床、机、棚、散らかっているのは? 参加中

私は 派!



床って、何?
・・・っていうくらい、大変です。かたづけても、収納が無いので下に置いておくことになって、崩れて、あはははは


地震で一つ棚が壊れたので更に置き場が無くなってしまいました。故に机の上にはCDや本が積まれている状態ですが、積んであるだけきれいな方だということで(^-^;




先日、式典は中止になったので久々に大学にいって卒業証書だけもらってきました。
引き換えに学生証が取られて戻ってこなかったのがなんというか、あぁ・・・・という感じでした。寂しい。

もうすぐ3月も終わってしまう。
4月になったら、いろいろなことがいい方向に切り替わっていけばいいなぁ。
ミクロにもマクロにも。


今日は3週間ぶりにオーケンの顔を見に行きました。
とても楽しかった。本当に行ってよかった、行けてよかった。

私は今は本当に収入が無いのでバスも全然乗らなくなったし節約ばかり考える生活を送っていて、今回も行くかどうか迷ったのですが。
オーケンが持ってまわってきた募金箱に硬貨しか入れられない自分が惨めというか情けなかったです。周りはちゃんと働いている人たちですからね。
ちゃんと収入を得られるようになったら、その時はこの分、まとめてやろうと心に決めました。
ほとぼりさめたときかもしれないから。ここに書いておけば大丈夫かな。



帰宅したらこんなのが。
ROLLYさんと鳥肌実・・・ってどういう(笑)

獅子唐爆発

こういう葉書が来るのも初めてだったのでちょっとびっくりしました。





床、机、棚、散らかっているのは?

気になる投票結果は!?

きのうふと思ったのですが、
「内閣( ̄↓)官房( ̄ ̄)長官( ̄↓)」って「内閣官房」の長官だから、ただしくは

内閣官房 長官
  ̄ ̄ ̄↓   ̄ ̄  って発音すべきなんじゃないの?

・・・っていう。どうですかこれ





どうでもいいですけど。
日曜は久しぶりに映画館にいきました。いつもはガラガラのところなのに、やはり皆気が滅入っているからなのか人がいっぱいで、休みの日に劇場で映画を観にいくっていうのはいいよなーと改めて思いました。

英国王のスピーチ』を観ました。
アカデミー賞の情報はほとんど把握していないのでよくわからないのですが、なにやら取ったらしいということだけは知っていました。


すでに政治の実質的な権限が王にはない時代だからこそ、「声を発して国民に(あるいは世界に)向かって話す」ということこそが国王の役割として大きな意義を持つものになるんですね。

ジョージ6世のこともそのお兄さんのことも全くしらなかったので、全てが真実ではないにしてもいろいろと面白かったです。
それに製作が英国なのだから、英国人が英国王室をこういう風に描くんだなーというのも。

ヘレナ・ボナム・カーターは今までわりと苦手だったのですが今作では気品を感じさせる奥様という感じでよかったです。
しかも曾祖父が元イギリス首相だったとは。今知ったのですが。

あと貴族院の定足数が3人とか!と色々調べていたら結構面白いです。あまり英国にばかり詳しくなってもアレですが(^-^;


使われている音楽がほとんどクラシックばかりだったのはどういう意図なのかな?
ベートーベンの7番が宣戦布告、
それよりツボだったのは練習するときにチャイコフスキーの『眠れる森の美女』を回りながら歌いだしたところあせる


アメリカでは吃音をなおすための練習中に発する放送禁止用語のせいでレイティングが上げられているのだとか!

第二次世界大戦が始まる際の「宣戦布告」こそが、彼にとっての一番の戦いになっているというのはおもしろかったです。戦いが別のところにあるっていう。文面にはノータッチなんでしょうからね


私はこれまであまり国民の象徴という地位の必要性を感じたことがなかったのですが、すこし考えが変わりました。

映画としては安心して楽しめました。



買って来ました。

photo:01




大槻ケンヂ『心の折れたエンジェル』

サイン会の日程は未定とのことですが、ちゃんと名前を記録してきてレシートが整理券の代わりになるとのこと。

今すぐには読まないけど、サイン会が決まったらその前には必ず読んでおこうと思います。

渋谷はいつもに比べれば人が少なかったですが、いつもがヒドいだけなのであれくらいでいいよななどと。