ゴジラ→マタンゴと、「本多猪四郎監督生誕100年」ということで調布映画祭の一環として上映されたもので、両方とも未見だったし何よりタダだし(笑)
妖星ゴラスが三本目にありましたが、遅くなるので二本だけ。
お客さんは中高年が多かったですね。
『マタンゴ』はかなり面白かったです。
結局男一人しか助からないというのが意外でした。
歌手の女の人は綺麗でしたたしかに。
思ったよりも心理的な部分の描写に時間が割かれていて
それはいいのですが、
キノコ人間の姿がちゃんと現れると途端に可笑しくなってしまうのはしょうがないでしょうかね(^^;;
なんだか緊迫感がないんですよね。
消えた船員の日誌を読むのは、バイオハザードの「かゆい うま」を思い出しました(笑)
後で映画祭チラシをよく見たら、
ゴジラと時間が被っていたのですが別会場でオーケンののほほん学校でおなじみの活弁士、坂本頼光さんによる活弁つき無声映画の上映もあったらしく。
そっちも観たかったなぁー。本業を。
何しろオーケンは『サザザさん』でしか呼びませんからね(^ー^;
しかしマタンゴ、予告もかなり面白い・・・↓
スペインでも上映されたんでしょうか?
「人類の恐怖、マタンゴ! 放射能が生んだ、巨大な残虐無惨な、吸血マタンゴ!!マタンゴにご期待ください!」って

マタンゴっていう言葉推し過ぎ(笑)
あと主演の久保明さん・・・上地雄輔に似てる。