『エド・ウッド』を観ました。
ティム・バートンとジョニー・デップの組み合わせで1994年の作品。
あのSATCのサラ・ジェシカ・パーカーも出ていたんですね。
怖がらせようとしていない時のほうがよっぽど怖い、ベラ・ルゴシ。
女装していないときの方がよっぽど美しいジョニー・デップ。
ヴァンパイラ役のリサ・マリーさんがとても綺麗でした。
エド・ウッド憧れの監督として出てくるオーソン・ウェルズの作品って、私はまだ観たことがないんです・・・あ、出演作は知らずに観ていました。
『007 カジノ・ロワイヤル』(笑)
市民ケーンは何度も上映されているけど何年も行けないままになっているんだよなー。
それにしても評価が対極にあるようなふたりの映画監督が同じ悩みを抱えていたというのは確かに面白い事実ですね。
『プラン9・フロム・アウタースペース』、凄く観たいです。
"filmed in HOLLY WOOD"と最後に出るのはティムバートンの愛なのでしょう。
最後のシーンで
雨は止む
きっと角を曲がった所で
("it'll probably stop by the time we get around the corner.")
って言うの、いいな。
・・・降らせてるんだしね、映画だからね。
そういうユーモアか、差し引いてもちょっと心に残る台詞でしたね。