アバター2/24 | 獅子唐爆発

獅子唐爆発

好きなこと書いときます

やっとアバター観ました。

せっかくなのでIMAX 3Dで。

初めて行った川崎109ですがスクリーンが凄く大きかったです。平日なのに満員のような感じで、端の方の席になってしまったのですが、それほど問題なく観やすかったですね。

メガネ(?)が合わなくて押さえていなければならないのと、話には聞いていたけど字幕が飛び出していて邪魔だったのが気になりました。



普通の3DとIMAXとの違いは、見比べてみないと分からないのですが3Dの作り込みは今まで観たことのあるものとは違うなとは思いました。
今までのは「3D」といっても飛び出た部分部分は平面で、平面が階層的になっていただけだったので…今回その違和感は無かったかと。



でもそんなに、「アバターが映画を変える」というほどの感銘は受けませんでした。

たぶん普段ゲームをやったりしない人にはより衝撃があったんでしょうね。CGのレベルに驚くならば。



私としては、終始、これは凄くゲーム的だよなあーと。

まぁそもそも『アバター』というタイトルを初めて聞いたのはTGSに出展されていたUBIのゲームで、ですから。




全編に渡って色々なアニメやゲームの影響が見てとれました。無理も無いですけど…

あの大きな「神聖な」木は聖剣伝説のマナを思い出したし、鳥(?)の王者のレオノプテリクスはFFⅩのヴァルファーレみたい。ガルーダとか。ドラクエ8でレティスの影を延々追ったことも思い出されました。





14年という長~い構想期間のうちに、たくさんのものを文字通り吸収したのでしょうね。

監督自身がその影響と意識していなくても、関わるデザイナー・スタッフはたくさんいるわけだし。




・・・でもどうも、コレは某ゲーム他色々も同じことですが、そういう世界観や映像が先行してストーリーがつまらなというか惰性で続いた二時間四十分は長く、とりあえず収集つけました感がありました。

ちょっと後半おかしくなってきた。





単純に映像として、多様な造形の動植物がたくさん出てくるのは楽しかったです。幻想的で美しい場面も沢山ありますし。

ああいうのが好きなので



大佐が格好良いと思ってしまったのはきっと私が顔に傷のある人が好きだからに違いない(^-^;)

キャラクタ的には薄っぺらで残念至極でしたけど汗



ナヴィの顔の斑点は甚平鮫みたいでした。



先日観たラブリーボーンに比べてスタッフが少ないということはないでしょうにエンドロールがこっちの方が短いという不思議。


というかアレが異常なのか



何かあるかも、と思ってエンドロール中もメガネつけっぱなしにしていたのですが、何も無かったですね。

でも戸田奈津子が飛び出してた(笑)




あと髪の毛みたいのにリンクさせるの、気持ち悪いです(笑)

そういうのも宮崎的なのかな




最近、世間一般層がゲームに追いついてきちゃったよなぁーとか思っているのですがどうか。個人的にはどんどんやらなくなってきてしまっていてマズイのですが。


映画的なゲーム、ゲーム的な映画、電子書籍にも電子ならではの機能として読み上げとか読み手のストーリーへの干渉とかは思いつくことでしょうしね。読みあげを声優にやらせろというのが普通の成り行き、だとしたらサウンドノベルなどと何が違うのか。

メタルギアソリッドバンドデシネというのが間くらいかな



・・・なんでゲームやってないんだろうな、昔は電車で携帯ゲーム機平気でできたけど、それが割と一般の人にも普通のことになった今日になって私にはできなくなっているような。携帯電話のゲーム(モバゲ等)も全然やらないし。



いや、お金ないんですけどね