江副育英会コンサート行ってきました。
5人中3人は年下か・・・
なんだかな
最近クラシックはあまり聴かなくなっているから、時々こういうので軸のブレを修整したいところです。
高木竜馬Pf
黒川侑Vn
北村朋幹Pf
宮田大Vc
中野翔太Pf
大方初めて聴く人でした。
高木さんは高校生。はっきりいって今回印象が一番良かったのはこの人かな。
曲と私の精神状態のせいかもしれませんが
黒川さん、・・・難しいのは分かりますよ。三度の移動とか。技術はたしかに。
でも音が表面を撫でるような、というか。心には響きませんでした。最近そういう人が多い気もしますが・・・まあ好みの問題か
バッハのシャコンヌはやはりヴァイオリンで聴きたいなぁー。
宮田さんは珍しく(?)安定感無かったですね
10/5に引き続きまたもやゾッとさせられました。
(↑後半の重要なところををまだ書いてない・・・)
どんなに経験を積んだ人でも舞台は慣れるもんじゃないんですよね。
大ベテランのはずの前橋汀子さんだってかなり聴いてるほうがハラハラさせられましたから(・・;)
それでも止まらなかったのはさすがですが・・・無伴奏で止まってしまったら目も当てられないですからね。
で、演奏の良し悪しにかかわらず、カメラは回るしインタビューだってあるのだ。
ついに違う方向に行き始めたんでしょうか?
テレビカメラも彼だけ撮ってたようだし
賛辞が形骸・・・(←ヤメ
中野さんは難は無し。
三柴理さんが余りにもちやほやされるので(いや、好きですけどね
)、ロックのファンにもクラシックのピアニスト(もヴァイオリニストも他の楽器も)の普通のレベルを公平に見てもらいたいという気持ちがありましたが・・・
「超絶技巧うわぁっ」
と派手な曲で喜ぶのは「クラシックファン」も同じでした
うーん・・
でも実際、技術だけなら中学生でも小学生でもすごいのはいくらでもいますからね。
それを踏まえたうえで
「三柴さんネ申!!\(゜□゜)/!!」、なら良いんですけど。
勿論技術だけではないと言うのは重々承知していますよ。
どちらも正当に評価されて欲しいというだけです・・・(^-^;
それにしても学生席は早々に無くなったのに、全体的にはけっこう空席がありました~
そして閉演後のロビーでの「出演者からのご挨拶」はスルーしましたw
↓上智前の土手上から
どこのシャトーだよ
と思ったら新宿でした
いい天気、いい季節
