インターハイサッカー兵庫県予選 準決勝2試合を淡路島まで行き観戦してきました。
結果は
第一試合 神戸広陵1-3 AIE
第二試合 三田学園1-4 滝川第二
どちらの試合も見所が多く好ゲームでした。
第一試合はAIEが神戸広陵をよく研究している印象。相手の長所(7番を中心とした組織力)を消し自分達の強み(個人技・高さ)で勝負し開始20分で3得点。その時点でほぼ勝負あり。
自分達の強みを知りそこで勝負すると勝つ確率が上がる。当たり前だがそれをできる指導者は中々いない。勉強になる試合でした。
第二試合は滝川第二のビルドアップが好印象で小学生サッカーでも真似しようと思う点が多くありました。
まずはDFラインでのボール回し時のFWの動き方。五分五分の競り合いにならないよう相手DFがついてこれない位置まで落ちてしっかりとボールを受け確率の高い前進を何度も再現していました。次にサイドバックがボールを持った時の狙い所。裏やFWの頭というより逆サイドの相手DFとMFの間に意図的に斜めのボールを入れている。
ボールを大事にしてサッカーをしているように感じ好印象でした。
それにしても、滝ニの選手のシュートがめちゃくちゃ上手でした。
決勝も熱い戦いを期待したいです。