ササッとやっていきましょう、『アルテリオス』。
えー前回ですが、最後の惑星である「シュメールカムス」へ向かう直前でしたね。
では、向かいましょう。
もう60とかラクラクですよ。
で、着いたのがこちら。
あー森ね、森かぁ……
多分、第二回ぐらいで説明したと思いますが、森の上に居る敵シンボルは見えません。
当然、居るかもわからないので避けられませんね。
平均で一歩から三歩程度でエンカウントします。
これ、やっぱ低レベルプレイとか地獄だなぁ……
この「トゥメールカムス」には町が二つとラスボスの「サーベラー」の待つ
「ギャラックス」へ繋がる宮殿があります。
すべて立ち寄る必要がありますね。
宮殿はもちろんのこと、二つの町で残りのパスワードも手に入れなければなりません。
ところで、前回で逃走率について言及しましたが……普通にAGI(素早さ)が表示されるステータス画面がありました! ごめんなさい!
ま、まぁ格上から逃げられないって問題点は変わってないし……ね? 許してください!
さて、まず道なりに進んでいくと一つ目の町がありましたので入ってパスワードを入手。
敵は「デイーモス」とほぼ変わりません。
で、今回も固定エンカがありました。
どうせまた「シェル」だろ? と思ったんですが……
おお! 違う! やるじゃん日本物産!
まぁ、コイツ自体は「ディーモス」のダンジョンにいましたけどね。
なんか逃げ辛くてめんどくさい敵でしたが、今なら数発でダウンですね。強くなったな俺。
次の街でもパスワードを回収、宮殿に向かいます。
その途中でまた固定エンカがありました。
あーまたさっきのかな? と思ったんですが
おお! 違う! でも「ヘイム」はやめろ!
こいつらゲロマズなんですよね、経験値も金も。
ホラァ、やっぱり……嫌がらせはやめろ!
気を取り直して進みましょう、すぐに宮殿が見えてきました。
ん? Library of Alexandriaかな?
いや、そりゃどう見ても宮殿なんだけど……なんでSFのイメージから一番遠い形のを選んだんだ。
まぁとにかく入ってみようぜぇ。(クソゲー繋がり)
だから、マップ2マス使う扉作れって! なんか見てるとムカつくんだよ!
さて、ここでは六つの扉があります。
ここまでちゃんと全てのパスワードを聞いてきていたら使っていないパスワードが六つちょうど残っているはずです!
でも、僕はどれがどれだか覚えてないから全部打つぞー!
あれ……? 開かなくね……?
もう一度全て試しても開きません! やべぇよやべぇよ
と、とりあえずさっきの町に戻ってみよう。
と、ここで解決。パスを教えてくれる人がもう一人いました。
いや、ほんと焦った。
こんなとこで詰んだり、また惑星巡りとか嫌すぎる。
では、一つ目の扉、二つ目の扉と開けていきましょう。
途中で、イカした格好の老人に会います。
なんで突然ファンタジー?
しかも浮いてるし、なんなの。
あれですかね、ファンタジーもののRPGが最終面だけSFになるのの逆パターンですかね。
いや、なんかタージマハルみたいな所の扉がパスワード式なのも疑問だし、城にしてはダンジョンみたいな構造だし、音楽もダンジョンと同じだし、物理的に浮いてる老人が四人も居るし、なんだよココ。
うーん、疑問はさておき、ラスボスの居る部屋の扉を開けるクリスタルを貰っていきましょう。
このクリスタル、当然のようにアイテム欄を使います!
そして、次の「ギャラクタス」もダンジョンで、やることは同じ! 敵が強くなり、ダンジョンの道が狭くなり、クリスタルの数が増えただけ!
一度ではとてもじゃないですがやってられません! 今回も三回に分けます!
さ、最後に「レティシア」から教えてもらったパスワードで「ギャラクタス」へ通じるワープホールがある部屋を開けましょう!
ああもう! 2マスの作れって! 迫っ苦しいんだよ!
はい、着きました。「ギャラクタス」ですね。
音楽は使い回しです。
さて、最終面だけあって、このダンジョンの道の狭さは半端じゃないです。
そういうことされるとシンボルエンカウント制を採用した意味を感じれませんね。
道中の敵を見ていきましょう。
イイネ! いいねいいねぇ、ワクワクするよ。
いやーこういうプレイヤーをバカにした感じが『アルテリオス」』の魅力ですよね!
「ハイパーフライア」のSTR210とかもう感動しました。
さ、逃げれる敵は逃げて無理な敵はアイテムで処理して一気に突っ切りましょう。
クリスタルを二つ設置します。
そして、セーブ。そのままリセット!
実はこのダンジョン内でセーブした場合、入口に戻される仕様になっています。
詰み防止かラスボス直前でセーブされたくなかったのか、おそらく後者ですね。イジワルだし。
楽できるし、特に文句はないんですけど。
で、アイテムを仕入れに戻ってクリスタルを置いてリセット。
更にアイテムを仕入れに戻って、最後の戦いに向かいましょう!
固定エンカの「ハイパーフライヤ」を倒して、扉を開けて、「サーベラー」の部屋の前まで来ました!
ここも扉のために入口が不格好な形で片方塞がれていますね……だっせぇなぁ。
まま、いきましょう! 決戦のバトルフィールドへ!
おお! すげぇ! イベントがある!
いや、このゲームの戦闘前イベントってこれだけなんですよ! 貴重!
スゴイ! 体がある敵だ!
しかも攻撃モーションがあるぞ!
そして、ステータスは、と。
うおお、強い!
攻撃力こそ並みですが、そのHPと防御力。
よほどレベルを上げなければ、1以上のダメージを与えることは難しいでしょう!
さて、そんなラスボスの「サーベラー」の攻略ですが……どうせバグ技で一撃なんでしょ? と思われるかもしれません。
しかし、この「サーベラー」にバグ技は通用しません!
なぜなら、あのバグ技はアイテムのダメージがどんな敵でも一撃な程になり、尚且つ全画面に攻撃判定が出るというものなのですが、「サーベラー」にアイテムのダメージは通りません!
えっ、じゃあどうやって勝つの? と思われることでしょう!
その方法とは……
普通に255回攻撃を当てます。
耐え難き与ダメ1を耐え忍び、次に強大なバグ技の力に酔いしれていたプレイヤーが最終決戦でのみ、また原始の戦いに戻される。
なんか、ちょっといいですね。
こう、武器を使い尽くした後は殴り合いみたいな感じで……このゲームで初めてドラマを感じたかもしれません。
まぁ、こっちは1ダメでも敵の攻撃はクッソ強いんですけどね!
しかし、相手の攻撃を殆ど避けて、255回も攻撃できるんだろうか、と当然思われることでしょう。
それが可能な理由は「サーベラー」特有の弱点にあります。
それは……
長い攻撃モーションがあるから。
これまでの敵に攻撃モーションは無く、移動パターンの決まったタイミングで攻撃してきました。
そのため、移動パターンと攻撃タイミングの両方を覚えなければノーダメージでの攻略は難しかったのですが、日本物産スタッフはラスボスだしと、アニメーションを頑張って作ってしまいました。
ゆっくりと3コマにわたって行われるモーションは見てから回避余裕です!
なので、安定して回避できることでしょう。
ですが、フィールどが妙に狭く、逆側から攻撃をくらうことやタイミングを間違えてしまったりすることがありました。一度負けました。
なので、僕が考え出した攻略法はこうです!
ガニ股で飛んでる「サーベラー」がすごくバカっぽいですがそういうことではありません。
「サーベラー」が攻撃してくる少し前までは攻撃しておいて、直前に攻撃モーションが見える位置まで移動します。
この写真の位置は少し危険ですが、下の写真ですね、これぐらいではまず当たりません。
ステージは無限スクロールになっているのですが……この位置だと反対側からの攻撃も当たりません。
そして、攻撃後に「サーベラー」が移動したら、攻撃しに行きましょう。
で、また敵の攻撃前に移動して……の繰り返しですね。
そうですね、基本ダルいです。
さて、この必勝法を駆使してようやっと勝利しました!
誰このオッサン
フライドチキンのオッサンではございません! これが主人公を無理矢理サイボーグにして自分を助けることを強要し、プレイヤーに無駄な時間を強いた諸悪の根源である「ラド博士」いや、「ラド」です!
おう、俺はお前のその顔とバランスがあってない姿も気になるけどな。
まぁともかく「ラド」がなんか謝りつつも適当に讃えてくれましたね。 うっせ!
で、スタッフロールです! なんか曲がダサいけどそんなことは気にならないぜ!
おっ、英語だ。(アホ反応)
こうして主人公とプレイヤーは解放されましたとさ。めでたい。
そうですね、僕はこの画面を見て真っ先にとった行動はため息でした。
では、ここから総評いっちゃいましょうか。
えーと、あまり見るに耐えないような言葉で罵るのもアレだし、かわいいかわいい「西園寺エリカ」ちゃんの顔で表現しましょうかね。
(『アイドル八犬伝』の主人公、かわいい)
ではまず、ストーリー!
次に戦闘バランスやシステム面!
BGMやSE!
総評としては!
このゲームは遊べたものではないので買ってはいけません!
まぁ、流石にこれだけでは寂しいので少しだけ書いていきましょうか。
まず、ストーリー!
スッカスカ! イベントも対してないし、そもそも名前ありキャラも少ない! というかこの宇宙でずっと一人旅は寂しいわ! メインイベントがパスワード集めるだけでそれしかないとかどうなんだよソレ!
ということでダメダメ!
次に戦闘バランス!
もうなんども言ってるけど、敵が強すぎる! ダメダメ! テストプレイをしろ!
先頭が楽になるまであげると今度はヌルすぎる! 敵の経験値と強さがボロボロ! テストプレイしろ!
マップも分かりづらい、宇宙空間はループする! これだけで30分以上迷った!
システム的にも良いところは感じない! 武器も変化がないし、WEを消費するのは弱すぎる!
あ、BGMとSEはけっこうギラギラした感じがあって嫌いじゃなかった。
ただ、総数は少ないかも。メッセージ送りのSEが特に好きですね。
というわけで、単調な戦闘、単調なイベント、強すぎる敵、無駄に複雑なマップをなんとかしてくれればなんとか遊べるかもね。
アルテリオス作文ーー!
アルテリオスのア!
アイテムバグ!
ル!
ルッグンに似てる敵が好き!

テ!
敵が強すぎ!
リ!
理不尽なエンカウント!
オ!
女の子がかわいくない!
(ゴロン族)
ス!
少しはテストプレイをしろ!
以上!
全くだ!