5月22日(日)NPBセ・リーグ

広島vs中日(マツダスタジアム)


先発は柳とアンダーソン。

両先発の好投で、0行進。

6回、好投アンダーソンの代打・堂林がレフトへ特大ホームラン。

これが唯一の得点。

柳が気の毒でならない。


5月21日(土)NPBセ・リーグ

広島vs中日(マツダスタジア厶)10-1●


今季初のマツダ。今年のマツダは土日でも残席あり。

先発は岡野と森下。昨日から、大島・木下が復帰。


岡野が乱調でバッピ状態。2回までに本塁打2本9安打9失点。

序盤から、ビシエド下げてファースト郡司、ショート周平。

その周平はタイムリーエラーとなる華麗なトンネル。

攻撃陣は、4併殺の拙攻。

8回裏に、根尾がプロ初登板で、球場全体に大きなどよめきが。


5月18日(水)NPBセ・リーグ

中日vsDeNA(バンテリンドームナゴヤ)●6−7


毎回盛り上がらないFCデー。

先発は松葉とロメロ。


牧3ランなどで、4回までに5失点。

三ツ俣を下げて、ライト石岡・ショート根尾の布陣にすると、4回裏に、ビシエド根尾タイムリーで3点差。

6回は、1点差に追い上げた後、石橋セーフティスクイズで同点。

7回表、代打藤田の内野安打で横浜が勝ち越し。

祖父江の防御率が5点代に…

ビシエド猛打賞。



5月17日(火)NPBセ・リーグ

中日vsDeNA(バンテリンドームナゴヤ)●0−4


先発は小笠原と今永。

小笠原は、悪くはないものの、牧ソロ&タイムリーなど、8回4失点。

今永はストレートがキレッキレ、3安打完封。

1軍昇格の石岡が代打でヒット!


5月14日(土)NPBパ・リーグ

西武vs楽天(ベルーナドーム)5−4


土曜日なのに空席だらけ。

先発は佐藤と早川。推しの川越が1番センターでスタメン。


前半は、楽天が4本のタイムリー、西武がおかわりのバックスクリーン弾で、1−4。

7回裏、川越タイムリーと滝澤2点タイムリー3ベースで同点。

(プロ初長打&初打点)

さらに2死3塁でワンバウンド投球を捕手が弾いたのを見て、迷いなくスタートを切った滝澤がホームを突いて逆転。

昨日支配下登録されたばかりの高卒新人の大活躍で、西武が逆転勝利。


5月13日(金)NPBセ・リーグ

巨人vs中日(東京ドーム)5−2●


平日ナイターで東京遠征。

橙ユニ配付日だけど、空席多数。

そして最悪なことに、タオル振り回し応援が解禁。

先発は大野と戸郷。


0−1の2回、石橋がタイムリー。

1−2の6回、ビシエドがレフトへ弾丸ライナーのホームラン。

7回、2番手清水が不運なタイムリーを打たれて敗戦。




5月8日(日)NPBセ・リーグ

中日vs阪神(バンテリンドームナゴヤ)●3−4


先発は柳と西純矢。

鵜飼のレフト上段への2ラン、石川の左中間中段へのソロ。

2本の特大アーチでリード。

柳は球数が多いものの、今日もハイペースで奪三振。

しかし7回に大山に同点アーチを浴びて、7回3失点で降板。

同点の8回、ロドリゲスが2安打からの内野ゴロで点を取られて、これが決勝点。


5月7日(土)NPBセ・リーグ

中日vs阪神(バンテリンドームナゴヤ)○2−1


昇竜デー。久々のチケット完売。

先発は松葉とウィルカーソン。


初回、2死無走者からクリーンアップ3連打で中日が先制。

2回表、阿部&岡林のマズい守備から、大山タイムリーで同点。

3回裏、不振のビシエドがレフト線へ勝ち越しタイムリー2ベース。


6回からは、清水→祖父江→ジャリエル→ライマルの盤石リレーで、1点差を逃げ切り。

2時間半を切る短い試合。


5月6日(金)NPBセ・リーグ

中日vs阪神(バンテリンドームナゴヤ)○1−0


大野と青柳の先発。

青柳対策で、高松・加藤翔平・溝脇が今季初スタメン。


両先発のスゴすぎる投手戦。

7回まで、青柳は1安打のみ、大野はパーフェクト。

8回裏、2本目のヒットと敬遠で2死13塁のチャンスで、大野が打席に入るも凡退。

結局、9回を終えて0−0で、延長戦に突入。

大野はパーフェクト、青柳は2安打1四球。

延長10回、2死から佐藤輝明に2ベースを打たれて、大記録ならず。

(9回2/3パーフェクトは、西口を抜いてNPB史上最長らしい)


試合は、延長10回裏、三ツ俣フェン直2ベースからのチャンスで、石川サヨナラタイムリーで劇的勝利。

試合後も余韻が冷めない、興奮が収まらない、痺れる試合。


5月5日(木祝)NPBパ・リーグ
西武vsロッテ(ベルーナドーム)7−0

こどもの日、キッズグローブ配付とあって、ほぼ満席。
先発は與座と美馬。

6回におかわり中村が1号3ラン。
9回は山川がダメ押しソロ。
2時間半の短い試合。