もう失聴してから5か月近くたちましたが、しょうがないと受け入れている部分とともに時折、もしかしたら少しでも良くなるのではと思う自分もまだいます。

 

ということで今週、難聴、耳鳴り専門の予約制のクリニックに今後何かできることはないか聞いてきました。

 

結論は聴力回復は時間がたっているため、難しい。

聴力が回復しないのは外リンパ瘻術後、閉鎖ヶ所からまだ漏れている可能性ありとのこと。

ただ、また耳を開いてみない限りわからないとのこと。

難聴になった原因はわからないし、外リンパ瘻は10年前に始まっていたかもしれないし、今回の高圧酸素治療や鼓室内ステロイド注射のときになったかもしれないし、わからないとのこと。

 

おおよそ自分の想定した範囲の診断でしたが、予約制とのことで検査、問診ともたっぷり時間をとってもらい、患者に寄り添った会話がありがたかった。

 

先生からは

せっかく1時間以上かけて来ていただいたのに申し訳ない。

何かしてあげたいけど、申し訳ない。

と、終始こちらに寄り添っていただけました。感謝!

 

今さらながら、このような先生や外リンパ瘻の手術をしていただいた先生に発症直後に出会えていたら、治療結果が違っていたのでは、医療不信にならなかったのではと思うと複雑な気持ちになります。