こんにちは!

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

箱で空間を作るハコニストの姥澤です

 

 

お正月休みも終わり、、

 

 

当社は今日から仕事始めで、、

得意先へのあいさつ回りから

スタートしましたキラキラ

 

 

 

 

 

営業していると

それぞれの会社の事務所

訪問する訳なんですが、、、

 

 

 

事務所(オフィス)って

なんとなくスチール家具に

囲まれて、、

 

 

 

 

冷たい感じのイメージが

ありませんか?

 

 

昔に比べるとだいぶ

良くなってきてはいますが、、。

 

 

 

戦後の高度経済成長から

平成の前半ぐらいまでは、、

 

 

 

 

事務所は仕事をする場であり

 

 

低価格で長く使える

耐久性の高いスチール製が良いビックリマーク

 

 

というような風潮だったと

思います^^;

 

 

質実剛健で、そこには

チャラチャラしたデザインの要素

一切不要ビックリマーク 的なタラー

 

 

 

だから、机も椅子もグレー

カラーを排除し、スチール製の

オフィス家具が全盛の時代、、。

 

 

 

 

平成も後半になって

徐々にオフィスに対する考え方も変わり、、

 

 

白いデスク木目調

プリントだったり、、

 

 

それまでの冷たいオフィス家具から

明るいものが増えていきました電球

 

 

 

しかし!!

 

 

 

木製っぽいオフィス家具は

パーティクルボードや

スチールの下地に

 

 

木目をプリントしたシート

貼ったもので、、

 

 

本物の木ではありませんあせる

 

 

 

 

 

なぜ、

このような状態かというと

 

 

 

無垢材(本物の木)

家具が本当はいいけど、、

事務所で使うには高価すぎる、、。

 

 

 

 

ということで、

 

 

コストを抑えつつ

各メーカーの企業努力で

 

 

木目調のシートを貼った

低価格でデザイン性の高い

 

 

木製のようなオフィス家具が

一般的に定着しましたビックリマーク

 

 

 

 

 

だけど、、

ユーザー視点で考えると

やっぱり無垢のほうが良くて

 

 

予算の関係から、、

木目調のものを選ばざる負えない汗

 

 

いや、選択肢がない

のかもしれない。。

 

 

 

これは、何とかしなければ!!

 

 

 

天然木の木箱を作っている

ハコニストの情熱

炎のように燃えさかる!?

 

 

 

 

 

無垢材を使いながら低コスト

オフィス家具が作れないか?

 

 

 

そこから、はこ屋の発想

イチから開発に乗り出しました

 

 

 

当社の製品は、もともと

りんご箱の製造から

スタートしているので、、

 

 

 

 

家具ほどカッチリとした

作りではなくて

 

 

DIY感覚のラフな作りです

 

 

 

 

 

ですから、

家具メーカーでは

考えられない仕様とも言えます

 

 

 

でも、、

 

 

あくまでユーザーが求める

天然木でありながら

低価格のオフィス家具

 

 

これを実現するため

当社で製作している木箱の

延長線上で組立てて行きました

 

 

 

次号につづく