コースのクライマックスは
2種類のサーロイン

どちらも和牛と一言で言えども
外来種との交配が一切ない日本固有の在来種で
希少価値の高いもの目





“ ボニュ焼き”  
岡山県  竹の谷蔓牛

年間1頭しか出回らないというまさに幻の和牛…



脂身の少ない赤身質

外は香ばしく
中には旨味が閉じ込められています

焼き方の温度や時間も確立されているからのこの仕上がりビックリマーク







“ボニュ焼き”  
山口県の見島経産牛

日本の天然記念物にも指定されている牛キラキラ


ホースラディッシュと合わせながら
お肉の味を噛み締めます






そしてワイン。

パスタから赤に移りましたが
溜息のラインナップに、もう言葉はいらない気がします





ジュヴレ シャンベルタン 2008
ドメーヌ ペロ ミノ






シャペル シャンベルタン 2000
ドルーアン ラローズ






ジュヴレ シャンベルタン 
1er Cru ラヴォー サンジャック 1985
ジル ビュルゲ






“ボニュ” ミルク

感動の滑らかさのミルクシャーベットでした

お店の名前、ボニュは、
“母乳”からきていることを喚起させる
優しく純粋なミルク…









“ナチュラル”  神果卵

プリンです。





なんと
100年もののカルヴァドス


カルヴァドスを飲み慣れている方も
この美味しさに唸っていました







水チョコと共に、、


食後は台湾茶、東方美人を選びました。



グラスもその香り高さと美しいネーミングにぴったり。


全てのお皿も
そのお料理に合った物を作っているというこだわり。



素材の味や色を愉しむための名脇役のお皿も素晴らしかったですキラキラ




食材と真剣に対峙することができるレストラン、ボニュは

近況報告目的でも
インスタ映え目的でもない

純粋にそのお料理を楽しめる友人と行くべきお店だと感じましたキラキラキラキラ