コースのクライマックスは
2種類のサーロイン
どちらも和牛と一言で言えども
外来種との交配が一切ない日本固有の在来種で
希少価値の高いもの

“ ボニュ焼き”
岡山県 竹の谷蔓牛
年間1頭しか出回らないというまさに幻の和牛…
脂身の少ない赤身質
外は香ばしく
中には旨味が閉じ込められています
焼き方の温度や時間も確立されているからのこの仕上がり

“ボニュ焼き”
山口県の見島経産牛
日本の天然記念物にも指定されている牛

ホースラディッシュと合わせながら
お肉の味を噛み締めます
そしてワイン。
パスタから赤に移りましたが
溜息のラインナップに、もう言葉はいらない気がします

ドメーヌ ペロ ミノ
ドルーアン ラローズ
1er Cru ラヴォー サンジャック 1985
ジル ビュルゲ
プリンです。
グラスもその香り高さと美しいネーミングにぴったり。
全てのお皿も
そのお料理に合った物を作っているというこだわり。
素材の味や色を愉しむための名脇役のお皿も素晴らしかったです

食材と真剣に対峙することができるレストラン、ボニュは
近況報告目的でも
インスタ映え目的でもない
純粋にそのお料理を楽しめる友人と行くべきお店だと感じました













