2月のレストランアイ
 
Terroir guide chef et sommelier・・・


ブルゴーニュ初の日本人女性醸造家
栗山朋子さんと

サヴィニ・レ・ボーヌのドメーヌ シモン・ビーズ醸造長
ギョーム・ボット氏が来日!


お二人のお話を聞きながら
2種のワインをテイスティング



Bourgogne Pinot Noir 2010と、
Bourgogne Chardonnay 2011です





グジェールと
フランスの家庭料理、タルティフィレットをいただきながら笑1





メインダイニングに移動して
お二人と共にディナーの始まりです食事



ワインのエチケットにデザインされいる
仲の良いお二人の手と手Wハート
とても素敵ですねWハート






Meursault 2011
Les Crotots

ミネラル感と酸味がハッキリなので

お料理は貝を合わせています





ツブ貝のグリエ、大根の真空調理、鶏のコンソメ
トリュフ風味






Meursault 2010




ボリューム感があり、開いてきているムルソー2010年には


金目鯛の桜海老クルート
オレンジ風味のアンディーブのブレゼ


桜海老の香ばしい風味と食感にマッチしたお魚

優しい甘さとほろ苦さのアンディーブにオレンジ風味がピッタリぐぅ~。

本日一番お気に入りのお皿キラキラ






Chassagne Montrachet blanc 1er cru 
Morgeot 2010






Volany 2011
Sur Roches

“岩の上”の通り
丘の中腹、標高が高い所の畑だそうです

「ブドウの木にストレスを与える方が
ブドウにとって良いと思っている」
と、ボット氏






豚フィレ肉のトランシュ、ランティーユのサラダ
ニンニクとベーコン風味のそのジュ








Chassagne Montrachet rouge 2010







フランス産小鳩のロースト、セルフィーユの根のグラッセ
血入りのソース


このソースも、シャサーニュ・モンラッシェ赤にピッタリだと
朋子さんも大満足ビックリ






グリオットチェリーのクラフティ、キルシュ、ピスタチオのグラス


デザートも最高ですキラキラ





醸造過程の様子もスライドで見ながらお話いただきました





栗山朋子さんは
気さくでチャーミング
とても知的で素敵な女性でしたキラキラ

今回は2週間の日本滞在の最後のイベントで
さぞかしお疲れかと思いきや

日本の繊細な味付けや調理法は
フレンチ続きでも胃もたれせず

逆にギョーム・ボット氏は痩せたぐらいだとかにこ



貴重な楽しいひと時・・・キラキラ
お隣に着席させていただいた機会に感謝です笑2