Terroir guide chef et sommelier・・・
ブルゴーニュ初の日本人女性醸造家
栗山朋子さんと
サヴィニ・レ・ボーヌのドメーヌ シモン・ビーズ醸造長
ギョーム・ボット氏が来日

グジェールと
フランスの家庭料理、タルティフィレットをいただきながら
メインダイニングに移動して
お二人と共にディナーの始まりです

ワインのエチケットにデザインされいる
仲の良いお二人の手と手
とても素敵ですね

Meursault 2011
Les Crotots
ミネラル感と酸味がハッキリなので
お料理は貝を合わせています

金目鯛の桜海老クルート
オレンジ風味のアンディーブのブレゼ
桜海老の香ばしい風味と食感にマッチしたお魚
優しい甘さとほろ苦さのアンディーブにオレンジ風味がピッタリ
本日一番お気に入りのお皿

Chassagne Montrachet blanc 1er cru
Morgeot 2010

Volany 2011
Sur Roches
“岩の上”の通り
丘の中腹、標高が高い所の畑だそうです
「ブドウの木にストレスを与える方が
ブドウにとって良いと思っている」
と、ボット氏

豚フィレ肉のトランシュ、ランティーユのサラダ
ニンニクとベーコン風味のそのジュ

Chassagne Montrachet rouge 2010
フランス産小鳩のロースト、セルフィーユの根のグラッセ
血入りのソース
このソースも、シャサーニュ・モンラッシェ赤にピッタリだと
朋子さんも大満足

グリオットチェリーのクラフティ、キルシュ、ピスタチオのグラス
デザートも最高です

栗山朋子さんは
気さくでチャーミング
とても知的で素敵な女性でした
今回は2週間の日本滞在の最後のイベントで
さぞかしお疲れかと思いきや
日本の繊細な味付けや調理法は
フレンチ続きでも胃もたれせず
逆にギョーム・ボット氏は痩せたぐらいだとか
貴重な楽しいひと時・・・
お隣に着席させていただいた機会に感謝です







