今日は14冊。
おとーしゃんが休みの日は、ぺっぺと2人で散歩に行きます。
以前は3人でよく出かけていたけれど、散歩の時間が3〜4時間になってきたため、その間に作り置きなどをしたいこと、そして体力温存でわたしは家にいます。
朝の3〜4時頃に起きて2時間ほど朝ごはんの下準備と弁当兼昼ごはんづくりをして、5時半頃、ぺっぺが目を覚ますまえに布団に戻っていました。そのときに、余裕があれば毎日の記録・日記を書いたり、本を読みながら、コーヒーを飲む一人時間がありました。
でも、さいきんぺっぺは、3時頃から大体50分おきの眠りが浅くなった時に、わたしがそばに居ないと激しく泣くようになりました(部屋に戻るとぴたりと泣き止む)。そのため、寝入ったタイミングを見計らって起きるけれど、40分ほどで布団に戻っています。もしくは泣いて呼び戻される
それでも、ぴったりひっついて寝ている時など、中々抜けるのが難しい日も多くなりました。
あきらめて6時半ぐらいまでは横になっていることもあります。
起きてからがバタバタです。
わたしが朝型なので、動けないというのはやっぱりストレスがたまりますね。
これも今だけ。なつかしく思うときがくるんだろうな。
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おとーしゃんは電車好きなぺっぺのため、毎回行き先を考えて連れてってくれます。
今日も川沿いをずっと歩きながら、梅をくんくんして、たんぽぽをちょんちょんして、大好きな石ぽちゃを30分以上して、チン電に乗って帰ってきました。
「ちんでんのったねー」と嬉しそう。
きょうの絵本
『でんしゃはうたう』
三宮麻由子文 みねおみつ絵
福音館 2009
幼児絵本ふしぎなたねシリーズ
男の子が(たぶん)お母さんと一緒に電車に乗り込んで、一番前の車窓から線路を見ています。
景色の移り変わりとともに、電車の音が聴こえてきます。
「でんしゃが まいりまあす」
かかっ かかっ
すしゅーん こっ こっ
(電車がホームに入ってくる)
とろるるるー 「はっしゃしまあす」
ぷしっ ごろろー ぽっ
(ドアが閉まる)
とっ どだっとおーん どたっととーん どたっととーん
たたっ つつっつつ たたっ つつっつつ
どどん たたっ つつっつつ たたっ つつっつつ どどん
(走る音)
(踏切の音は)
ねん ねん ねん ねん ごごだだっだだ
ごどん どどっどど ででん だだっだだ だだん
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みねおみつさんの絵は、達者な感じではないのですが、すべてのものを等質にやさしく描かれていて、そして沿道の人がみんな笑顔なことが、この絵本の魅力に合っています。
読んでいるとこちらもニコニコしてしまいます。
この絵本を読んだあとに、電車の先頭車窓からぺっぺと一緒に眺めていたら、前より熱心に見ていました。重いから停車駅で一度降ろしたら、もっと!と要求するくらい。
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三宮麻由子さんの絵本を我が家はいろいろ愛読しているのですが、ご紹介しているのは、まだこの絵本だけでした↓
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ぺっぺは着替えをしながら、「でんしゃーがーうーたーうー」と謎の歌をうたっていました。
替え歌も多いけど、じぶんでいくつかの歌をひっつけて作りかえて(?)うたうことも増えてきました。

