前節のふがいない試合のせいなのか、単純に体調不良が治ってないのか、今日はスタジアムに向かう足取りが重かった


スタジアムに入っても寒くて寒くてたまらんし、入場から帰るまでに席を離れたのはハーフタイムのトイレだけという、完璧に病人モード


それでも、スタメンとシステムを少し変えたことがよかったのか、前節からはうって変わって前線からのプレスと中盤のしつこいディフェンスでかなりのハードワーク、しかも6得点快勝、慶治朗も復帰で帰りの足取りはちょっと軽かった


だが、前半終了間際の気の抜けた失点、ラファエル・シルバにマーク外されての失点は余計だった


レオ・シルバのボールを奪うプレーと奪われないプレーは敵ながらすごかったが、レオもラファエルも手癖・足癖が悪い


明らかに倒れながら蹴っ飛ばしたり、倒れているところを蹴ったり、カードが出てもおかしくないプレーが多かったが、今日の審判のジャッジの基準がわからん


流れを変えたのは慶治朗の前線からのプレスで、サイドじゃなくレアンドロの周囲を走らせることでレアンドロの負担が減ったことで、より攻撃に力を注げてた


やっぱり慶治朗がいてこその神戸だと思う


今日の個人的なMVPは相馬、左サイドを切り裂くドリブルとピンポイントクロス、かと思わせてのカットインと完全に左サイドは制圧し、ラッキーもあるが2得点の大活躍


他にもスンギュの正確なロングフィード、村松のアンカー、藤田の落ち着き、PJの復活ゴール、慶治朗の鬼プレスと今日は盛りだくさんだったし、今週は勝利の余韻を楽しむ1週間だ