過食嘔吐に700万以上使って生きてきた
摂食障害10年の人生を綴っています。
明けましておめでとうございます。
新年、色んなことが起こっていて、なんなんだろう、なんなんだろうという想いが抜けません。
考えても仕方がないのは分かっているけれど考えてしまいます。
摂食障害と聞くと、精神疾患と大体の人がそう捉えると思うし、摂食障害患者自身もそう捉えてることと思います。
でも、この本の著作さんは、摂食障害を単なる病気と捉えず、その人の人生の一部として、まさにタイトルの通り、生き方のひとつとして捉えていることが凄く斬新で新鮮で衝撃的でした。
そして、私が摂食障害になった考察がピタリと書いていることと当てはまって、すごく安心しました。
摂食障害という病気と捉えず、生き方として捉えるってすごく素敵なことだと思うんです。
私は病気なんだ…と捉えるのと、
私は今、摂食障害という生き方を選んで歩んでるんだと捉えるのでは、かなりの差があると思います。
後者は、現状を受け入れているそんな感じがしませんか?
これは、摂食障害に限らず、全てのことに言えますよね。
受け入れるってほんっっとに大事です。
私が摂食障害が完治した今でも、ストレスが
食にいきやすかったりします。この本を読んで、それが完治した生き方なのかなとも思いました。
以前、心屋仁之助さん が摂食障害の人を
「ゲロゲロバー」と仰っていました。(確かそのような言葉だった気が…)
要は、摂食障害の自分のことをそう捉えられたらいいって事です。
これも、その自分を受け入れられているかどうかってことだと思うんです。
自分は摂食障害で醜い、最悪の女っていう(言い過ぎ)その現状を拒否していたら(無意識になんですけどね)、自分のことをゲロゲロバーなんて言われた日には猛烈に腹がたつと思うんです。
でも、私はそうなんだ、今その生き方を選び、生きているんだってことをしっかり自覚し、受け入れていたら、まさにその通り、「ゲロゲロバーだわw」って思えると思うんです。
そこからなんですよね、じゃぁどう生きる?って選べるのは。
直視したくない現状を直視し、受け入れること。それで、どれだけ変化していくことか…![]()
一人ではなかなか難しいし、やる気も起きないし、何を直視していないのかすらわからないこともあると思います。
そして、方法って1つではないのです。
一緒に探るお手伝いができますので、気になる方はお申し込みくださいね。
今年も美味しく楽しく満腹に食べられました♡
大感謝![]()
プロフィール![]()
4人兄弟の長女として生まれる。
幼少期の頃はすでに自分に自信がなくて、友達に合わせてばっかり、自分がいつも空っぽだった。
中学でいじめにあい、高校でもクラスになじめず、自分が大嫌い。
それでからか、スピリチュアルな世界に心を惹かれ、高校生にしてスピ本に出合う。
スピリチュアルの考えにとても救われる。
沢山の願望実現をしながらも、摂食障害に10年苦しむ。
病院、カウンセリング等々沢山受けてきたがいまいち変化が得られず、違う角度から自分で治そうと決め、自然完治。
どうして治ったんだろう
私の歩んできたスピリチュアルってどんな感じ?
日々の気づきをブログへ。
私にできたことだから、誰でもできると思いサポートも始める。
2児の母
7つ上の夫




















