⚫︎このブログは、心屋仁之助に代わり
心屋カウンセリング協会がお届けしています
初級認定講師の竹内やすこ(東京)です。
お金の流れを整え
豊かで幸せになるお手伝いをしています。
お金のこじらせが強かったころの私は
いかに節約できるかを
つねに考えていました。
私の思惑どおり
当時は節約をたくさん
することができました。
光熱費は低く抑えることができたし
食費もそんなにかけなかったし
移動の電車賃も安く抑えられました。
多少不便でも
壊れない限り電化製品は
使い続けたし
びろびろになっても破れてなければ
下着は着続けました。
友人や仕事仲間と
飲みに行く機会は
しょうちゅうだったので
できるだけ高くないお店を
選びました。
楽しくなっちゃって
飲みすぎた日は
翌日の二日酔いと共に
痛い出費を悔やみました。
楽しかった思い出より
出費の後悔の方が
大きかったのを覚えています。
私にとって
「買っていいもの」
「お金を使っていいもの」は
最低限の必要なもの
長く使えるもの
意味のあるもの
であったので
そうでないものに
お金を使うことには
すごく抵抗がありました。
もちろん自分のための〝贅沢〟に
お金を払うことなんてできず
〝贅沢〟なものに
お金を使うか悩むときは
つねに頭の中で
戒めの言葉が聞こえていました。
仕事か勉強か何かが
〝うまくいった〟ときは
〝贅沢〟することを
ちょっと許すこともありました。
でもその頃の私は
自分が贅沢することに
強い罪悪感がありました。
お金を使って手に入れた
贅沢な何かは
周りのひとにバレないように
するクセがありました。
そのころの私の潜在意識は
お金を減らしたくない
=お金を使いたくない
だったので
お金を使う行動に
無意識で制限をかけていました。
悪口陰口をとても恐れていたので
周りに陰口言われないように
贅沢を遠ざけ
贅沢する罪悪感を
感じないように
うまくいくことを遠ざけ
そこに矛盾や疑問を感じないように
節約することを正当化していました。
がんばって節約していたけれど
どこかから漏れ出しているんじゃ
ないかという感じで
お金が増えることはありませんでした。
不足・不安と
うまくつきあえなかったので
毎日平穏に生活していたのだけど
「このままではいけない」
「なんとかしなければ」と
常に自分にダメ出ししていました。
そのころの私の毎日は、不足だらけで
常に不安とともにあり
日々に満足するということは
ほとんどなかったと思います。
そのころの私は
普通に暮らすことができていたのに
不安と不足と不満を
常に感じていたのだけど
このからくりに気づいたときから
何かが変わり始めました。

不安や不満をなくすために
なんとかお金を手に入れようと
考えるのをやめ
先に安心や満足を受け入れてみたら
お金が入ってくるように
なりました。
最近は節約のことは
あまり考えなくなりましたが
お金が漏れ出すような
感覚はなくなりました。
代わりにお金の循環の中に
いる感覚がやってきました。
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