心屋仁之助オフィシャルブログ「心が風に、なる」Powered by Ameba

心屋仁之助オフィシャルブログ「心が風に、なる」Powered by Ameba

見えないけれど、やさしく包んでくれる。
風のように、水のように、普通の幸せに気づける、
そんなお話をお届けしようと思います。

喜ばれるのが好き。
○○が喜んでくれるから。

 
○○の悲しい顔が見たくないから。
みんなが(期待して)待ってるから。
 

 
そんな「言い分」の裏に
どれだけの罪悪感があるのだろう。
 
 
そして
罪悪感の少ないひとの
同じセリフとの違い。





 
誰かのために、の闇。
 
 
 
   人の為に、と書いて偽り


とは
読まないらしいよ。





 
あれは
象の横にひとが立ってる姿、らしい。



 
そう、ひとが象を手懐けてる姿。
本質ではなく、上部だけを変えようとする姿。



だから、偽り。



そういう意味では
くしくも「あなたの為に」は偽り、
というのと同じになってくる。






「喜ばれるのが好き」から

「わたしが喜ぶのが好き」という自分の世界へ
戻っていこう。

 
「わたしが」喜ぶことをやろう。



そして、自分が幸せになったら
ひとのことを勝手に「可哀想」と思わなくなったら


「ひとのために」
「ひとの笑顔を増やすために」

やれば、いい。





 
 
「喜ばれると嬉しい」は、
結局は「相手次第」ってことだもの。



そしてそれは
「お母さんが喜んでくれると嬉しい」
 
に、たどり着く。



そこが終わったら

やっと次に


「相手次第」ではない
「喜ばれると嬉しい」が出来るといいね。



まずは、自分のために。

次に、誰かのために。



 

 
新米でおにぎり(ᵔᴥᵔ)