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Wonderful-Wandering

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陣馬山~景信山~小仏城山~高尾山

富士山陣馬高尾の縦走ルート。

昨年、足慣らしにと初めて連れていかれた時には、そんな行程も知らないままに歩き、そしてポッキリ折れた…

そぼ降る雨と敗北の記憶。

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メモ1月。
岳部の箱根外輪行より一週間後。

「行けるよね?」
「行けるでしょ」
「じゃあ行こう!」

という訳で王と二人、かつての苦い思い出のルートに、自らのレベルアップの手応えを確かめるべく、早朝の高尾に合流した。


バスで陣馬高原下へ向かう電車DASH!

前回はJR藤野駅、南の相模湖側からのスタートだったけど、今回は反対の北側から上がる事にした。

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高原下バス停にある看板注意

『猟師に注意』・・・?
敵はマタギかw!?

口も足も軽い調子で車道を進み鋓鋓

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登り一辺倒で面白くない(という噂の)和田峠ではなく、手前の比較的新しいルートから陣馬の山腹に踏み入る。

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山頂に近付くと、日陰の斜面にはうっすらと雪が雪

標高は800mそこらでも、東京都でも、山はやっぱり山なんだねグッド!
ま、冬だしね。


そんなこんなで、1時間程で陣馬山頂に到着!

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天気は快晴晴れ
少しガスがかかっているけど、富士山もしっかり見える。

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前回は入山ルートを迷ってしまい、結局陣馬の頂きには至れていなかったので、まずは1つ目のリベンジ達成ビックリマーク

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陣馬に傅く王王冠2
…嘘。デジカメと格闘中。


小休止と記念撮影を済ませて山頂を後にし、いよいよ第2のリベンジ、高尾への縦走スタート鋓鋓

季節柄なのか、平日だからなのか、登山客もまばらの山道を進み、程なく明王峠に。
この辺りから前回は縦走ルートに入ったはず。

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平日なのでお休み?
軒下の忘れ物カゴ…めぼしい物ありますか燁王?

脇の祠に手を合わせて、引き続き今度は登り。

堂所山はまき道でスルーして一気に景信山まで鋓鋓

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はい到着!

平日なのでお休み。

けれど、前回の雨の中、まるで廃墟のようだったあの景信山頂と、同じ場所だとは思えない雰囲気!
明るい!爽やか!

そして僕らはまだまだ元気!
かつてはもう視線が宙をさ迷ってたからなぁDASH!


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ここで山ご飯タイムに突入ナイフとフォーク

「水餃子があふれる~ドキドキ
などとキャッキャ☆ウフフ♪しながら…かれこれ1時間以上まったりと・・・はしゃぎ過ぎあせるあせる


腹拵えを存分にしての後半戦。

小仏峠を経て城山へ鋓鋓

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右手に垣間見えるのは相模湖。

この陣馬から高尾への稜線は、東京都と神奈川県の境を走っている。
即ち、我が身半分東京、半分神奈川チョキ

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城山山頂に到着!

平日なので売店小屋はやはりお休み。

かわりに天狗様のお出迎え。



後は高尾までもう一息。

途中、一丁平、疲れ過ぎて笑うしかなかったもみじ台の長い階段も、歩幅とリズムを考えながらしっかりと踏んでいく鋓鋓鋓
息は上がってもペースは乱さない鋓鋓鋓


陣馬高原下より5時間半。
実走時間4時間弱。

無事に高尾山頂に到着し、そのまま充分な余裕を保ちつつ、6号路より下山した鋓鋓



あの敗北より3ヶ月半…

天候・ルート・体力、全てにおいて完勝と言っても過言ではないリベンジを、僕らは成し遂げる事が出来たグッド!

経験、偉大なり。

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メモ余録

北アルプスまで上がった今となっては、この陣馬高尾の敗北もリベンジもかわいい思い出話。

そんな馴らしたコースでも、ほんの些細な天候や自分のコンディションで、どれだけの危険を孕むかは分からない…

多少なりとも経験を積んだからこそ、改めての自戒として記しておく注意



クローバー夏祭りイベの記録カメラ

岳部富士山アルプス行で出遅れて、なかなか戦果は伸びず瀨あせるあせる

それでも、せっかくなので、ボーナスエリアの花火を見上げながら。



折しも昨日は江戸川の花火大会

仕事上がりに、こちらもスタートに出遅れたけど、河原の土手から堪能音符

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アルプス初縦走、そして花火…

一足先に僕の夏休みは、これで〆かなぁDASH!

岳部遠征富士山

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北アルプス“表銀座”縦走鋓鋓

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標高3000m間近の雲上の世界絈

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発足より1年。

ついにここまで辿り着いた、アラフォー素人衆。

その目に映る物は…ビックリマーク!?


・・・【予告編】終了渼


メモ今回の旅は、語りたい、でも筆舌に尽くし難い…
そんな興奮が溢れすぎて、まだ上手くまとめられないのであせるあせる

引き続き、昨年からの回想録を綴りつつ、今回のアルプス行に至りたい所存汗




・・・と、いう訳で、先行レポート“甘いの”in 北アルプスナイフとフォーク音符


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【1幕 ~最高のスイカ】
富士山表銀座への入口、中房温泉から燕山荘に至る合戦尾根の途上鋓鋓

合戦小屋の名物にピットイン。


麓の安曇野直産・直送のスイカキラキラキラキラ
山小屋用の物資と共にロープウェイの荷籠で引き揚げられている。

頑張った体に、新鮮な水分と糖分がこれでもかと染み渡って…


ナイフとフォークこんな美味いスイカ食べた事ないっラブラブラブラブ


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【2幕 ~雲上喫茶】

家初日に泊まった山小屋、燕山荘。

標高2700m、大正時代からの歴史を持つ山小屋。
戦前・戦中の頃には帝国ホテルが経営に携わっていた時期もあったらしい。


…さておき。

雲の上でも食べますグッド!
スイーツ道は一期一会ナイフとフォーク

ケーキイチゴとブルーベリーの手作りケーキ。
高山の肌寒さに嬉しいホットコーヒーと一緒に。

ケーキ部長が頼んだチョコレートモンブランも一口お呼ばれ音符


ナイフとフォークご馳走様でしたラブラブラブラブ


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【3幕 やっぱりソフト】
富士山最終日。

痛めた膝を庇いながら、蝶ヶ岳から徳沢まで下山鋓鋓

上高地は、まさに夏のキャンプ地の清々しさキラキラキラキラ


家文豪・井上靖ゆかりの氷壁の宿に隣接する“みちくさ食堂”。
…当然、みちくさを食わずには置かぬ話パーDASH!


旅の〆には、やっぱりソフトクリーム音符

・・・たまりませんラブラブラブラブ





そんなこんなで、大自然の中にもスイーツありグッド!


メモアルプス行本編は、あとlogを3本4本書いてからだなぁ~瀅あせるあせる