アイスホッケー映画ってもう出てこないかと思っていましたが・・・

海外のサイトで検索していたら、

「16 Hockey Movies ranked by Movie Score」

(近日中に発表予定)というのを発見しまして・・・

その15位にランクされていた作品で、VHS発掘シリーズの第112弾です。



シカゴ・ラプソディ



ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆

【ストーリーと背景】

アイスホッケーのプロチーム、シカゴ・イーグルスに所属する選手ボブは、チームの得点王であり花形選手なのだが、あと数年で引退しなければならない危機感を持っていた。

ある日、試合が終わった後、駐車場で自分の車に乗り込もうとしたときに4人の暴漢に襲われる。

3人を叩きのめして、逃げる一人を追いかけて捕まえると、3人に脅迫されていた少年だった。

警察に突き出すつもりだったが、思いとどまって少年(ウィリー)の自宅に送り届けた。

少年は母子家庭で、母親は未婚。

ボブは少年の母親に魅かれはじめるのだが・・・


【ペップトークの見所】

主演のマイケル・キートンって、オイラには「バットマン」の真面目な青年実業家のイメージが強く・・・

アイスホッケーの選手ってラフプレイが多かったり、インタビューでも猥褻なギャグや、下品なジョークを口にしたりするので、ちょっとギャップがあったりしたのですが・・・

まぁ、そんなのオイラの勝手な思い込みなのですが(笑)。

でも、なんか、この人はこんな感じ・・・って、固有のイメージとかありませんか?

なんでも演じられるのが素晴らしい役者さんなのでしょうが、それでもやっぱり似合う・似合わないってあるんじゃないかと・・・

あ、決して、この映画での役が似合わないわけではないのですが、最初に自分の思い入れからか、イメージにギャップがあったもんで・・・。

内容的にはホッケーの試合や、プレイオフとか得点王とかでもう少し、スリリングな展開があれば言うことはなかったのですが・・・

って、基本的にスポーツ映画ではなくラブ・コメなので、そんなことを望んでいるのはオイラだけでしょうが。

で、肝心のペップトークです。

せっかくのホッケー映画なのですが、試合前のロッカールームでのペップトークは出てきませんでいた。

でも、ちょっと心に響くシーンがあったので紹介しておきます。

1:27’17”~
母親に危害を加えた悪党に対して一人で復讐をしようとしていたウィリーに対して、ボブは一緒に戦うことを宣言してウィリーを元気づけます。









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