これも「アメフト」「映画」で検索して見つけたのですが・・・


近所のレンタルショップには在庫が無く・・・


宅配レンタルでチェックしていたのですが、何故かいつも貸し出し中で・・・


人気があって、よっぽど面白いんだろうな・・・


と思っていたら、肩すかしをくらった感じですが・・・(爆)


思わぬ収穫があったりして、個人的には結構楽しめました。


バッファロー’66 [DVD]/ヴィンセント・ギャロ,クリスティーナ・リッチ,ロザンナ・アークェット
ポニーキャニオン



ペップトーク度(最高★×5):★★☆☆☆
映画オススメ度(最高★×5):★★☆☆☆


【ストーリーと背景】

ヴィンセント・ギャロの初監督作品だそうです。

アメフトの試合で賭けに負けた代償として身代わり服役をしてきたビリー・ブラウンは出所して故郷に戻る。

両親には、仕事で遠いところに行っていることにしていたが、家に戻るにあたって、偽装結婚の必要があり、町で拉致したレイラをウェンディと名乗らせて家に連れて帰る。

両親はなんとか騙したあと、ギャンブルで負けて刑務所に入ることになった原因をウサ晴らしを企むが・・・

【ペップトークの見所】

スポーツ映画ではなく、ペップトークらしい会話も特になかったので、本日はお休み。

で、今回、オイラのツボにはまったのは、古いプログレの曲が多く使われていたこと。


なんの脈絡もなく、ウェンディがタップを躍り出す。
そのバックで流れているのがMoon Chiled(King Crimson)
だったりとか・・・


オーナーを殺すのが目的で入ったストリップ小屋で
ダンサーが踊るバックで流れていたのが
The Heart Of The Sunrise(Yes)
だったりとか・・・


エンディングが
Sweetness(Yes)
だったりとか・・・


相変わらず、クリス・スクワイアのゴリゴリしたベースが好きで・・・
久々に親爺バンドの活動を再開したくなったりしたのでした。

あとね・・・
この映画の紹介映像を探したのだけど、
まともなのが全然ない代わりに、
素人がこの映画の面白いシーンをパロディでやってる動画やアニメーションが
やたら多いのにビックリしました。

海外では人気があるんですね・・・きっと。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *