映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。


テーマ:
VHS発掘シリーズの第8弾(VHSアメフトシリーズ第7弾)です。

第1弾:クォーターバック(The Program)
第2弾:スーパー・タッチダウン(Necessary Roughness)
第3弾:リトル・ジャイアンツ(Little Giants)
第4弾:タッチダウン(Semi Tough)
第5弾:クォーターバック・プリンセス(QUARTERBACK PRINCESS)
第6弾:ジョニー・ビー・グッド(Johnny Be Good)

Brian’s Song [VHS] [Import]/James Caan,Billy Dee Williams,Jack Warden
Amazon.co.jp

▼オイラが買った日本版(VHS)はこんな感じ▼
映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)-ブライアンズソング


ペップトーク度(最高★×5):★★★☆☆
映画オススメ度(最高★×5):★★★★☆

【ストーリーと背景】

まだチーム内で黒人選手と白人選手の間に人種問題の壁があった1965年のアメリカンフットボール界での実話。同期でベアーズに入団したブライアン・ピッコロ(白人選手)とゲイル・セイヤーズ(白人選手)の物語。

同じチームで同じポジションを争うライバルであり、しかも格上で黒人のゲイルに対し、ブライアンは友情を持って接する。

ゲイルが試合中に膝を故障したときにも、本来ならそのことによってブライアンのポジションは確固たるものになるはずだが、ゲイルのリハビリに献身的につきあう。

ゲイルが復帰し、二人が同時にスタメンで起用されるようになり喜んでいた矢先にブライアンの病気が発覚するが…。

【ペップトークの見所】

もう、ホントに涙腺が弱いオイラは…。

何も言えません…。

怪我をして落ち込んでいるゲイル・セイヤーズにブライアンのペップトーク
 0:30’30”~

ブライアンが癌手術のために入院した直後、試合前にメンバーへゲイルのペップトーク
 0:48’15”~

ゲイルのハラス最優秀選手賞のスピーチ
 1:04’27”~


▼コチラはオイラがVHSでゲットしたのと同じ1971年版


▼どうやらリメイク版があるというのは調べてわかっているのですが…
コレの日本版があるのかどうかは不明。
(現在捜索ちう)


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