あなを ほる
日本語と英語で音が全然違うけれど
リズムが意外に合ってませんか?
最近読んで
なかなかいーなーと思った絵本です。
サムとディブの
MISSION(使命)は
something spectacular.
(なにかすごいもの)
を見つけること。
掘って 掘って
掘り続けます。
でもsomething spectacularを
見事にうまーく避けて
掘り続けます。
そのすごいもののありかを知っているのは
お供のワンちゃんだけ。
ワンちゃんのダイアモンドを見ている目線が
なんとも意味深!教えてあげたら!なんて思いながら・・・
二人は途中くたびれてもってきた
チョコレートミルクとアニマルクッキーで癒され
down down・・・・・・・・
下へ 下へ・・・・
そして気が付くと
ここはどこ?
また同じ場所?

そう、何かが違う。
何かすごいものって
見つけようとしても
見つからないもの。
でも
モット モットとやり続けていくうちに
何かが変わってくる・・・・・
前いた場所と
違う場所が・・・・・
だから
子どもも大人も
DIG A HOLE
穴を掘ることは
しんどいし疲れるけれど
なぜか
ワクワクします。
この絵本は教室の本棚にさりげなく
飾っておこうと思います。


