こんばんは~![]()
今日は映画の話。
ここ最近、テルグ映画(トリウッド)を中心に観ているワユキですが、
元々、アジア圏映画好き。
香港映画も以前は亡きレスリーチャンの作品を中心に観ていました。
先月、地元で「欲望の翼」が上映された際には、速攻で若きレスリーに会いに行った位に好き~。
心の故郷・インドネシアの映画は、
国内で上映される作品は行ける範囲で観に行っています。
インドネシアの自然や文化、インドネシア語の響きに惹かれるワユキにとって、
映画は瞬時にその場所に連れて行ってくれる最高のツールです。
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最近、思考がインドネシアからやや離れていたのですが、
ママ友からお誘いを受け、インドネシアと日本合作の映画を観に行って来ました。
それが、
ディーン・フジオカ様主演の 『海を駆ける』 (キャストの舞台挨拶付き
)
この映画は、インドネシアの西、スマトラ島の北部 バンダ・アチェ が舞台
過去、バリ島が舞台の映画やドラマって結構あって、
まあそれなり
に面白く観たのですが、
今回の『海を駆ける』は、
バンダ・アチェ という場所でなくては作る事の出来ない世界観になっていて、
とても興味深かったです。
東日本大震災以後に深田監督がこの地を訪れた際に、浮かんだ物語だそう。
映像も、バリ島だとどこかトロピカルな雰囲気だったり、
バリ・ヒンドゥー教の文化や仏像達が独特の存在感出しちゃったりする作品が多いのだけど、
このバンダアチェはインドネシアの中でもかなり厳格なイスラーム信仰の地域。
そして、過去、この地域に起こった数々の出来事
オランダ軍、日本軍、そして内戦と津波
という決して明るい楽しい出来事ばかりではなかった激動の地域なせいか、
同じ国ですが バリ島が放つものとは全く違う雰囲気が画面からも出ていました。
自然と人間の関係性、
神(宗教)と人間の関係性の本質、
人と人との繋がりに踏み込んだ社会派のファンタジー作品です。
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物語の中心はディーン・フジオカさん演じる ラウ(Laut インドネシア語で「海」)という存在ですが、
実は、この作品はこのラウを巡る若者4人の青春劇という側面もあります。
日本側の太賀さんや阿部純子さん、
そして、ワユキは今回お初だったインドネシア側の
アディパティ・ドルケンさん (クリス役)と
↑写真はお借りしました
セカール・サリさん (イルマ役)
*今回舞台挨拶に向けて来日されていて、見事な日本語と英語を披露されてました。
↑写真はお借りしました
の4人が瑞々しくて可愛くて、
バンダアチェのちょっと憂いのある景色に明るさを添えていました。
↑セカール・サリさんは、インドネシアで活躍する日本人シンガーHiroaki KatoさんのMVにもご出演
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ワユキは 海 って本当に好きで、
バリ島に惹かれた大きな要素でもあるのだけど、
実は、インドネシア国内だとバリ島以外の海には行った事がありません。
映画で知ったり友人から勧められたりで、
いくつか行ってみたいインドネシアの海(ビーチ)があるのだけど、
この映画で知ったバンダアチェ近郊のサバンにも是非行ってみたいと思いました。
(実は、帰宅途中にコテージ調べました
・・・気が早い
)
老後はインドネシアの海を行ける範囲で巡るのも良いなぁ~~~![]()
等と妄想を膨らませています![]()
今は、映画を観たりネットでコテージ調べたりをしながら、
インドネシアの海への憧れを募らせたいと思います。
この作品、日本映画とはいえ劇中の言語はインドネシア語と英語が中心です。
太賀くんのインドネシア語にはビックリさせられました![]()
役者さんって凄いですね~~![]()
ワユキもリピしたいと思っています。
興味を持った方は是非~~~![]()
祝
・国交樹立60周年
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