NHKの「スーパーピアノレッスン」で日本では有名なピアニスト

ジャン=マルク ルイサダのコンサートに初めて行ってきました。


TVでしか見た事のない演奏

とっても楽しみにしていました 音符音符音符



猫背で肩も上がっているのになんとも言えない深い音色

びっくりしました 目



やっぱり生演奏はいいわぁ~ ラブラブ

CDでは味わえないピアニストと会場の一体感 好きラブラブ

演奏が始まって暫くは会場のお客さんも演奏に聞き入って

曲が終わると一斉に咳タイム・・・


前半のショパンはルイサダらしいショパン・・・良かった~ 恋の矢


予定されていたスケルッツオは

ベトベンのソナタ「悲愴」に変更になりましたが

ルイサダ本人が椅子に座ったまま会場に向かって

フランス語なまりの英語で

曲の変更を伝える場面も・・・


後半はブラームスの小品13曲・・・

拍手の隙間もないくらい続けて弾き終えました

すごい!

でも寝ている人もちらほら


最初から最後まで全曲楽譜をみながらの演奏でしたが

横には譜めくりの人がいて

会場に挨拶するときはかならず譜めくりの人にも会釈

汗をふくときも一言二言譜めくりの人に話しかけ

なごやか~な雰囲気のなか2時間45分が


あっという間に過ぎ去りました



ぺんちゃんはというと・・・

まわりに座っていた子供たちが寝ている間も

ず~っと起きて聴いていました

ショパンのノクターンやベトベンの「悲愴」は知っているし

楽しかったらしいです おんぷ


もちろん,パンフを買ってサイン会並びました。

1冊しか買わなかったのでペンチャンの保護者として

ペンママは握手も諦めていましたが

ルイサダ自ら握手の手を差し伸べてくれ感激でした!






楽しい旅は・・・時間はあっと言う間に過ぎて

最終日3日目

睡眠時間が全然足りてないので

ぺんちゃんは朝ご飯を食べに行くより

寝かせておいたほうがいいだろう・・・ということで

ペンママとチェックアウトぎりぎりまで寝ていました。


あまり体調のよくないままチェックアウト

前日行く予定だったみかん狩り みかん

お友達家族ももちろんぺんちゃんも楽しみにしていたので

形だけでも・・・ということでみかん山 に


園内では食べ放題だけど

いくら朝食抜きといってもそうお腹にはいるものではないし・・・

厳選に厳選を重ねて選んだみかん・・・10個以上は食べました ブタさん


最後はみんなでじっくり最高の一品を選び食べあいこで勝負!

結果・・・もちろん一番食いしん坊のペンママ優勝 べーっだ!チョキイエ~イ


お土産のみかんをもらってみかん山をあとに 車


高速の浜松サービスエリアでトイレ休憩のつもりでおりたんですが 

奥の方に子供が遊べる公園もあり

おいしそうな うなぎ弁当 も売っていたので

結局3日目のうなぎはここ公園内のベンチで食べることに・・・

お値段もお店と同じ位でサービスエリアのお弁当の割りにねぇ~

なんて思いながら一口

おいしぃ~~~~ラブラブ 全然お店に引けをとらない味 ビックリ

大満足のうなぎ食べまくりツアーでした 合格


そして最後

ヤマハ楽器館でいろいろ楽器体験 おんぷ で楽しんだあと

お茶をしてお友達家族とは別れました


次回はスキーに出掛けよう!・・・と計画中です (^O^)





さてさて浜名湖・・・2日目


朝から2時間ほどテニスを楽しみました。

ぺんちゃんペンママはここ1年程テニススクールに

通っています。

ぺんちゃんはここのところ腕を上げてきて

何回かラリーが続くようになってきていたので

絶対はずせないイベントだったんです

気候は・・・10月だというのにまだまだ暑い

ぺんちゃんは大喜びでなかなか休もうとせず


熱中症にならないか心配なくらい

相手をかえながらテニスに熱中


さすがに1時間半がすぎたところ

しんどそうになってやめました

が・・・なんと

おでこを触ってみると微熱が・・・

あれやこれやという間にぐったりしてきて

喘息の発作が・・・ムンクの叫び

喘息はこの夏初めて発症して以来2度目

夜は宴会の予定だったので買いだしに行きかけていたけど

キャンセルして救急病院へ直行

吸引をしてもらって落ち着いたので夕方宿に・・・


そして夕飯のあと

またまた苦しそう・・・多少の陥没呼吸もみられ

再び高速にのって救急病院へ・・・ 車

酸素が身体中に行きわたっているかの検査(爪で)

結果91・・・あとからわかったがかなり危ない数字だったらしい

とりあえず吸引後点滴・・

そしてもしかしたらそのまま入院になるかもと・・・


ぺんちゃんは注射が大の苦手だし点滴なんて初めて

恐怖におびえてしまいもう泣き叫ぶのなんの ががん


ぺんちゃん「ママ~」

       「助けて~」

       「お願いそれだけはやめて~」

       「痛い~」

先生    「まだ何もしてないよ・・・」

ぺんちゃん「嫌だ~」

       「やめて~」

       「おなかがすいた~」

??????????????

おなかがすいた?


たぶん,パニックになって自分が何を言っていたのか

わからなかったんだとろうけど

ドアの外で待っていたペンパパペンママも顔を見合わせて

思わず笑ってしまいました。

本当は側にいて手を握って励ましたい気持ちで一杯だったんですが

親が側にいるとかえって混乱してなかなか針がさせないらしく

二人とも泣く泣くドアの外へ・・・


でも先生や看護婦さんはとってもいい人たちばかりで

無理やり押さえつけて点滴の針を入れたりせず

ぺんちゃんが納得するまで十分な時間説得に説得を重ねて

針を入れてくれました。。。


幸い入院にはならず宿へ帰ることはできましたが

夜中の2時半

警備の方に開けてもらって

眠りについたのは3時をまわってました。。。


季節の変わり目・・・気をつけなければ・・・。




お友達家族と恒例の旅行 車

今回は長野に行く予定が雨続きになりそうだったので

急遽,浜松に変更 ビックリマーク


浜松と言えば浜名湖のうなぎ


もちろん,お昼ご飯はうなぎ

八百徳という うなぎ屋さんで

ひつまぶし・・・おいしかった~ ぺこ

でも・・・なぜかんちゃんあまり喜ばず・・・



それから

長年行ってみたかったヤマハの工場見学

行ってきました 音譜音譜音譜


グランドピアノ Piano のできるまでの過程

知っているようで知らないことが沢山 絵文字3


最近は工場で量生産ができるので

ほとんどどのピアノも一緒というイメージだったけど


弦をたたくハンマーは最後は手作業で

弦をたたいたときに深みのある音になるように

ひとつひとつ針を入れていく・・・

ここで1台1台違ったピアノができあがるんだなぁ~


あいにくの雨のため弦をはる工程は見る事ができなかった ががん

残念。。。


リヒテルのピアノも残念ながら見れませんでした orzorzorz


でもぺんちゃん

世界に数台しかない3600万円のピアノ

(デザインはとってもシャープでよかったけど音は・・・)


            &


フルコンサートピアノを思いっきり弾けて

(さすがフルコン・・・いい音でした)

ご満悦 でした おんぷ


おまけにお土産にピアノクリップとハンマーのキーホルダー

大喜びでした ラブラブ






昔はどこのうちにでもあった百科事典・・・

場所も取るし,重いし・・・

電子辞書で十分かなぁ~なんて思ったりもするんですが

やはり子供には百科事典を広げて見てもらいたい・・・


今年のお誕生日に百貨辞典を欲しがっていたので

お盆に帰省したとき

じぃじとばぁばがお誕生日祝いにってプレゼントしてくれました 誕プレ

幼稚園にないのがいいだろうと昆虫と乗り物の2冊

車も電車も大好きなぺんちゃん

町で見かけた変わった車を見かけると

うちに帰ってきてよく乗り物の辞典を広げています


でもやっぱり幼稚園で見ている

春・夏・秋・冬という4冊の小さい辞典

欲しいらしいんです きらきら


2ケ月経っても言い続けているので

ペンパパとも相談して買ってあげることにしました


ぺんちゃん


あ~したらいいんじゃないか・・・

こ~してみたい・・・

思いついたらすぐ行動!

(食事中でも思わず席を立って叱られることも・・・)

ちょうど自我の芽生えの時期

忙しいときでも適当に返事をせず・・・

ゆっくり話を聞き・・・

頭ごなしに叱ったりしないようにしなければ・・・


ペンパパとこんな話もしました



出掛け前に,朝のTV番組(グーチョコランタン)で

雲がご褒美に!って雨を降らせる場面を見ていたとき

これまでのぺんちゃんだったら

「なんでご褒美なのに雨とか降らせるの?」って聞いてくるんですが

ペンママが「ご褒美に雨だって~」ってぺんちゃんにむかって言うと

「ご褒美は雨じゃなくて虹 レインボー やろ~」


こうしたら次にはこうなる!ってぺんちゃんも考えられるなったんだ~

・・・びっくり,そして嬉しく思いました にこにこ


その後,送っていく途中


ペンママ   「次にどうなるってわかっているんだったら,

         いい手の形でピアノを弾いたらどうなるかわかる?」

ぺんちゃん 「上手になる~」

ペンママ 「そうだねぇ~。綺麗な音が出せるようになるねぇ~」


という会話があったんです。


そして今日の個人レッスン ピアノ

ほとんど手の形が崩れないように弾く練習でした パーパーパー


終わって帰りのエレベーターを待っているとき

ぺんちゃん 「やっぱり,○○先生はすごいわ~」 ← しみじみ

ペンママ  「うん,すごいよ!で,何がすごいと思うの?」

ぺんちゃん 「だって手の形をなおすといい音が出るのわかってるから

         今日はず~っと手のこと言ってた!」


それに気づいたぺんちゃんも

凄い とペンママは思うのでした ο(^O^)ο


我が家 house はマンション暮らしをしています 音譜

約3年前に建てられ・・一斉入居

入居当初はまだ子供達が小さかったせいか

自転車置き場 自転車 は,いっぱい余ってました


・・・が,最近同じマンションのお友達から

「早く借りとかないと,なくなるよ~」と言われ

早速,管理人室へ ダッシュ


「屋内はもうないです!」

「屋外もあと3台のみです」


ひぇ~  なっ・・・なんと!


各家庭に2台のはずなのに・・・

早く借りとかないと・・・ということで

即効申し込み

 

その後,管理人が自転車置き場をもう一度確認してくれたら



なんと・・・


屋内に2階部分ではありましが

1台空いていたんです

ラッキ~ 絵文字3


子供の多いマンションって子供が大きくなるにつれて

自転車も年々増えていくから

必然的に置く場所が少なくなる。。。


置き場を増築することができればいいけど

場所の問題や,金銭的な問題・・・

何よりも管理組合で決議しなければいけないし・・

大変です !!


あらためてマンション暮らしの不便さを実感した日でした ( ̄□ ̄;)!!

ぺんちゃんのお友達が最近習い始めたスズキ・メソード h

行ってきました 車


本来,各年で開かれるはずの地区大会らしいけど・・・

スケジュールの都合もあってなのか

7年ぶりの開催らしい !!


初めてヴァイオリンの小さい楽器を見ました。


ぺんちゃんより小さい子が

おもちゃみたいに小さい楽器を持って

一生懸命弾いているのを見て

ぺんちゃんの始めたばかりの頃の

ピアノのことを思い出して(*^▽^*)

ペンママは一人でほのぼの


ずいぶん成長したわが子をみながら

何年後かにはまた同じ気持ちになるのかなぁ~

なんて思ってしまいました 絵文字3




樋口裕一先生の「クラシック音楽は『癒し』でない。知性の冒険だ」

で始まったミューズアム・コンサート


第1部 頭を理論的にする!音楽には形式=論理がある

第2部 心と身体を活発にする!超絶技巧の音楽を聴く


素晴らしかったです!

ピアノの音が大好きなペンママ

野原さんのピアノの音色を聴き入ってしまいました。

なんと柔らかい音色

1部で演奏された「きらきら星変奏曲」は星が夜空にきらきらきらきら!!

やさしく輝いていておかあさんに包み込まれた感じがして

最高に良かったです。ハート②


ぺんちゃんこのきらききら星変奏曲が大好き にこにこまぁく


最近,眠りにつくときにかけているCDに入っている曲なんです。

3曲目のこの曲がかかるとなぜか曲の最後まで聴かず

眠ってしまうんですが・・・。


でも まさか ・・コンサートの途中で寝てしまうとは  ががん

曲が始まった途端に・・しかもテーマも終わらないうちに・・・沈没 zzz


確か・・冒頭で「クラシックは癒しでない」と・・・


ふ~  (・´з`・)


勿論,続くベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ「春」も爆睡・・・zzz zzz zzz

のだめの中で流れていたこの「春」も大好きで楽しみにしていたのに~

・・・残念!


休憩が終わって・・・第2部

さすがプロ!

すごい技でした。

リストの「ハンガリー狂詩曲」・・・

野原さんの腕が何本にも見えて

今日一番の会場の拍手でしたヽ(゚◇゚ )ノ


・・・あとがき・・・

 何も触れなかったけど・・・ヴァイオリンもとっても素敵でした にこ



ぺんちゃんはレッスンのとき

「小指は立てて,付け根はカチカチ,手の甲はまっすぐに!」

とよく注意されますあせる


まだ手が出来ていないし

本格的に指の形まで注意されるように間がないし・・・

って軽く思ってたんです

勿論,うちでの練習のときはペンママも口を酸っぱくして

注意してますが・・・


でもつい最近のレッスンで

「そんなに小指を寝かせて弾くと曲がった指になっちゃうよ~」

「あ~そうそう,生まれつき曲がっている人もいるらしいけど~」

と先生がおっしゃってたんです。


で,ペンママ

「こんな風にですか?」

って結婚指輪を見せるときみたいに

手を見せたら

先生もこんなに間近にいるからでしょうか・・・

とても驚かれてました。。。


でも家に帰ってきて

その時の先生の顔が気になってしまって

ネットでいろいろ調べてみると


・・・やはり・・・


ピアノを弾くには「いい手」ではないようで

この指が原因でピアニストも諦めた人がいるらしい・・・


正直ぺんちゃんをピアニストに・・・って思っている訳ではないけど

もし,将来ピアノの道に進みたいってぺんちゃんが思ったら・・・

毎日1時間以上一生懸命練習しているぺんちゃんのことを思うと


ん~


複雑な心境 ショック!


治す(矯正)のは難しいみたいだけど

一度,整形外科の先生に見てもらったほうがいいのかなぁ~

悩んでいます