余裕とカフェ情熱 | ペンを持ち 花を愛で

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辛い世渡り、無理に笑って過ごすのは難しいけれど、
日々の幸せを見つけて、自分の人生を歩んでいきたい

こんばんは。晴れ

 

休日、家家にいるとどうしても、と言うか勝手にToDoリストが湧いてきますダッシュ

 

それ故、朝から時計時計とにらめっこで、分単位スケジュールガーン私、企業のCEOか国家元首かよビックリマークレベルです。

 

IGを見ていた時、フランスフランスのカフェに入った人の投稿で、そのカフェは障害を持った人達が運営しているカフェ(左矢印これは以前聞いたことがありました。パリだけでなく、NYやロンドンなど欧米主要都市の、それも一等地にあり、しかもみんな繁盛している、かなり画期的な支援事業。その方の投稿でも、なるほどと唸り、最後には「これこそが理想的な、本当のユニバーサルな労働だビックリマーク」と、涙しました。左矢印私も相当労働に殺られているので絶望

 

会計が長蛇の列になっていて、その方は「日本だったら絶対ブーイングの嵐だろうな滝汗」と気を揉んで傍にいたマダムに何とはなしに言ってみると「あら、休日なのに急ぐ必要がどこにあるのはてなマーク」と一言。列を見てみると、みんなスマホを見たり、連れと談笑していたり、誰も怒っている様子はなかったそう。

 

日本で読んでいる私には、目からうろこのお言葉でした。

 

とは言え、心に余裕がなくなっている近頃。このマダムや会計の列に並んでいる人の様におおらかな気持ちでいられないのです。かなしひ悲しい

 

カップケーキ   カップケーキ   カップケーキ   カップケーキ

 

「とある店のラーメンラーメンがあまりに好き過ぎて、大企業サラリーマンを辞めてまで通う人」の話を読みました。その方は本当に筋金入りにとある店のラーメンを好き過ぎて、脱サラし独立して、そして毎日支店を巡ってラーメンを食べ続けている人でした。

 

その方も私に言わせれば、余裕のある人に思えます。ラーメンに対する情熱炎の深さも。

 

私も最近またカフェ巡りを、すこ~し再開したりしていますが、たいてい“目的の対象からの、ついでに”レベル。

 

実はにしむら珈琲という、神戸を中心に展開しているカフェがあります。ここは特にドイツ・オーストリアのケーキに強い店。一番行きやすい大阪にもあるのですが、やはり雰囲気も楽しみたいと思うと、神戸が断然良いのです。

 

遠いといっても、何時間もかかるわけではなし、何より“カフェ情熱”をもってすれば全然遠くないビックリマーク

 

と思いたいのに、お金のことやら時間のことやら、すぐ頭をかすめて「ああ、やっぱや~めたガーン」となる、ショボい情熱絶望しかし毎日アップされる、おいしそうなケーキと店内調度を見ては行きたくなってしまうのです。

 

せめて、出かけた時くらい時間を気にせず、余裕の気持ちを持ち、ただカフェ目的だけにしたいものです。

 

今日のランチ、ボスカイオーラ風パスタ。