占いの中でも若い人から気軽に楽しめるのがタロット占いです。
ト占と呼ばれるものの一つで、占い師なら、易か、ルーンか
必ず出来ないと全ての質問に答える事が出来ません。(霊感はまた、違いますが。。)

ネットでも気軽に買えて、教科書も色々出ております。

私のタロットを始めるにあたってお勧めするのが、結果が必ず出る
もので、練習をすることです。

たとえば、今日は、私はオリンピックでのサッカーの試合の結果と
体操の個人総合の結果をあらかじめ、カードで一枚引きをしておきました。

サッカーの試合の勝敗は、ソードの2でした。
一方、体操の内村選手の結果はカップのナイトでした。

引いたカードをどう読むのか、それが、リーディングになります。

ソードの2の本来の意味は、結果の先延ばしを意味します。
ビジュアル的にはソードを2本、左右対称に持っていますので(ライダー版)
私は引き分けと読みました。

体操の内村選手で出たカードはコートカードと呼ばれる、主に人物を表すカードです。
彼が実は芸術家肌でとても愛情深い優しい若者だと見てとれます。

しかし、質問は試合の結果ですので、きちんと質問に見合った答えを読み解かなければ
なりません。

金の聖杯を手にし、馬に乗って行進をしていることから、金メダルだと、読み取れます。

しかしながら、前々回の冬のオリンピックで荒川静香さんの結果を占ったときは
世界と云う最高のカードでした。

コートカードは大アルカナと呼ばれるカードよりも現象としては小さくなります。

荒川静香さんは、逆転勝ちであることと、オリンピックで金メダルをとったおかげで
その後の人生がガラッと変わりました。

アイスショーではギャラも高く、常に出番は後ろの方。
メダリストオンアイスなどの名誉あるショーにも堂々と出演する事が出来ます。

荒川さんにとってはまさに世界を手中に入れた、最高の瞬間だったでしょう。

内村選手の場合は、彼の悲願は、団体での金メダルでした。
個人総合も28年ぶりですごい事なのですが、彼としては、
団体で金をとり、その上で個人でも金を取る事が世界を手中にする事
だったのではないでしょうか?

喜びとしては世界のカードに比べてランクが下がったのもそのせいだと思われます。

このように、自分のカードが、結果をどう表すのか、自分なりに
よみとっていきます。
繰り返し、占う事で、自分なりのカードの出方、読み方が判ってきます。

皆さんもやってみてくださいね。ドキドキ