この気持ちは人間だけでなくヨーダもクロベエも同じのようだ。



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チビが亡くなってからずっとヨーダの横にはシロクロが居た。


だからか、朝のインスリン後のヨーダはペットベッドに入っても何か足りなそうな顔してる。


ストーブの前の座布団をみても同じ顔してる。



クロベエはシロクロとよく取っ組み合いの遊びをしていたから、寂しそうにして、やっぱり探してる。


寂しいのは人間も残った猫も同じだよね…
今のこの気持ちは、なんというか…


悲しいというよりも、寂しいかな。




ネイとチビの時は、ただひたすら悲しくてどうしようもなかった。


でも、シロクロの場合は、ミケコ同様介護のような経過を辿ったからか、居るべき場所にいなくて寂しい と思う。




母も私と同じで、悲しいは亡くなった日と安置していた間で、埋葬してからは寂しいだと話す。



はっきりと病気だとわかっていたのが分かれ道なのだろうか…
今度こそ本当にシロクロとお別れしました。
 
 
納棺して、花で飾って…埋葬しました。
 
 
 
ミケコとネイとチビの真ん中に。
 
 
 
墓碑にはシロクロお気に入りのお皿を…
 
 
 
雪が消えたら、先に逝った子達にもお皿で墓碑を作らないと。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
シロクロはチビたちと逢えただろうか…