まだ、埋葬出来る状態にないシロクロ。
意外と大きくて、小屋にあった木材では棺が作れないことが判明。
体重は2週間前と比べると、半分以下。
骨格が大きいと小さい頃に掛かり付けの先住からも言われていたので、骨格が棺を作れない理由。
弟の「腐敗してんじゃね?」との言葉にショックを受ける母。
余りにも死にたいして失礼な弟。
死ねばただの塊だという。
家の中でも一番寒く、暗い場所に安置した。
埋葬するまで、そこを通る度に声をかける母。
「気持ちが悪い」という弟。
私は…心の中で話しかけて撫でるに留めている。
が、弟の一言が母を傷つける…
「せっかく帰ってみれば、死んでるし、ぎっくり腰にはなるし踏んだり蹴ったりだわ」
弟の言葉が刃のように刺さり、母はショックを受ける。
冷酷だ。
前よりも遥かに冷酷になってる。
どうにかならぬものか…
意外と大きくて、小屋にあった木材では棺が作れないことが判明。
体重は2週間前と比べると、半分以下。
骨格が大きいと小さい頃に掛かり付けの先住からも言われていたので、骨格が棺を作れない理由。
弟の「腐敗してんじゃね?」との言葉にショックを受ける母。
余りにも死にたいして失礼な弟。
死ねばただの塊だという。
家の中でも一番寒く、暗い場所に安置した。
埋葬するまで、そこを通る度に声をかける母。
「気持ちが悪い」という弟。
私は…心の中で話しかけて撫でるに留めている。
が、弟の一言が母を傷つける…
「せっかく帰ってみれば、死んでるし、ぎっくり腰にはなるし踏んだり蹴ったりだわ」
弟の言葉が刃のように刺さり、母はショックを受ける。
冷酷だ。
前よりも遥かに冷酷になってる。
どうにかならぬものか…