~北アフリカ、中東イスラムビジネス~ -31ページ目

~北アフリカ、中東イスラムビジネス~

将来、まだこれから。
いろんな人に会い、自分の成長のためにたくさんの場数を踏みことがモットーです。

ランキングに参加中です。ニコニコ

人気ブログランキングへ

おきてがみ

イスラムと聞くと、どのようなイメージを持たれるでしょうかはてなマーク

一般には怖いイメージ、アルカイダを連想される人が多いです。

僕も最初、チュニジアに来る時は親にも反対されました。

行くからにはどういった国なのか調べないで行くのも滑稽なので

行く前に現地にいるJICA隊員に訊きました。

今はチュニジアという国へ来て良かったです。

イスラムを知るに良い動画を見つけましたので、下記をご覧ください。

フリージャーナリストである池上氏が解説しています。




ランキングに参加中です。ニコニコ

人気ブログランキングへ

おきてがみ

ビザ問題を解決するために今の家ともお別れです。

4カ月ここに住んでいた事になります。

オーナーは金に対して汚く、あげくに契約書にサインもしない、経験ができました。

次の住み家はチュニス中心部周辺なのでヤスミンちゃんにも会えることが容易。(笑

また、オーナーの兄弟であるジャメイルはチュニジアンイタリア人で

汚いイタリア語をたくさん覚えました。w

これでイタリア人相手に何かあった場合は対処できそうです。

今は彼と一緒に住んでいるのですが、買い物や食事を一緒に付き合ってくれます。


ここで彼に対してお礼を書きます。

***************************************************
彼には本当にお世話になった。

昨年末に急性胃腸炎で1週間、苦しい思いをしている時に

食事を全てつくってくれた。

そして今も彼とは買い物やコーヒー店へ一緒にでかける毎日。

時々、金に対して汚い時もあったけれど・・・。

今のフラットを引き払ってもまた連絡を取り続けよう。

ありがとう、ジャメイル。
ランキングに参加中です。ニコニコ

人気ブログランキングへ

おきてがみ

去年はイギリスに留学していました。

英語を身につけるという理由よりも修士号を取る目的でした。

ただ、本来の目的は別にありました。

それは一刻もはやく日本を離れて外こもり生活で生きていく能力を身につけるためです。


旅ではなく、現地で生活するにはその国の文化を好きでないと続きません。

僕の肌はイギリスの文化は合いませんでした。(笑


ふとしたことがきっかけでチュニジアで生活しているのですが、

生活していて落ち着きます。

問題は道が汚い、金を持ってそうな奴からぼったくる等がありますが。。。

プロフィール写真のように今は髭を生やしております。

アラビア人の男は髭がある傾向にあるからです。

なぜ、髭を生やすかはググってください。

買い物している時に何度か

【あなたはイスラム教かはてなマーク】と尋ねられた事があります。

そして彼らはとても親切です。

コーランの教えによると【旅人はたいせつにしなさい。】と書かれているようです。

また、僕がいきつけの精肉店があるのですが、何度かおまけしてもらいました。ニコニコ

彼らの習慣や生活に密着していきます。
ランキングに参加中です。ニコニコ

人気ブログランキングへ

おきてがみ

インターネット普及により世界情勢や人々の往来が簡単にできるようになりました。

そして世界を駆け巡る言葉も劇的に増えました。

イギリスでもフランスでも自分たちのニュースをアラビア語で発信しています。

どうしてもアラビア・中東と聞くと、石油のイメージしかありません。(僕だけはてなマーク

アラビア圏の国は20カ国以上にものぼります。

同じ宗教、同じ思想を持っているこれらの国は1つにまとまったとき、

アメリカやヨーロッパ以上の強力な経済圏になります。


また、東アフリカのタンザニア、ケニアで使われているスワヒリ語は、

その語彙を数多くアラビア語から輸入しています。

アラビア語を学ぶのであれば、イスラム文化のことをよく知っておく必要があります。

西欧人が【テロ過激派】と揶揄するイスラムと理解するのは間違っています。


これから革命がおきたチュニジアを始め、他の国も変わろうとして動いているところで

アラビア語を学ぶことも面白いのではないでしょうかはてなマーク
ランキングに参加中です。ニコニコ

人気ブログランキングへ

おきてがみ

チュニジアにいて3ヵ月目に入ってから、急に落ち込みました。

外国生活をしていて生活や外国語の言葉が頭に入らなくなり、

フランス語の授業も何を言ってるかわからない。

クラスメイトは僕以外、チュニジア人。。。

フランス語で授業は進めるけれども、わからないときはアラビア語です。

僕は人より現地の生活や人に適応、コミュニケーションすることに自信を持っていました。

それが見事に打ち砕かれたようでした。


自分の意識では疲れていないはずなのに、体が疲れていたのか全てが嫌になって

布団に閉じこもっていたいと思っていた時もありました。


言葉がわからないこととは別にビザの問題やその他にも嫌なことが重なりました。


誰にも相談できない状態。。。

自分としてはこんなで負けてはならない想いが強かったので

なんとか乗り切りました。


今は大丈夫です。

少し問題はあるかもしれないけれど、たいしたことじゃありません。

しっかりこの国に足をつけてまた強くなります。