


インターネット普及により世界情勢や人々の往来が簡単にできるようになりました。
そして世界を駆け巡る言葉も劇的に増えました。
イギリスでもフランスでも自分たちのニュースをアラビア語で発信しています。
どうしてもアラビア・中東と聞くと、石油のイメージしかありません。(僕だけ
)アラビア圏の国は20カ国以上にものぼります。
同じ宗教、同じ思想を持っているこれらの国は1つにまとまったとき、
アメリカやヨーロッパ以上の強力な経済圏になります。
また、東アフリカのタンザニア、ケニアで使われているスワヒリ語は、
その語彙を数多くアラビア語から輸入しています。
アラビア語を学ぶのであれば、イスラム文化のことをよく知っておく必要があります。
西欧人が【テロ過激派】と揶揄するイスラムと理解するのは間違っています。
これから革命がおきたチュニジアを始め、他の国も変わろうとして動いているところで
アラビア語を学ぶことも面白いのではないでしょうか
