チュニジアで抗議集会ランキングに参加中です。9日に首都チュニスのメイン通り、ブルギバで数千人の規模の抗議集会を解散させようと警察は催涙弾を使用。記事はこちらを参考。僕はこの時、遅く起きたのですが窓を開けて突如、たくさんの人が走っていました。なんだろう・・・。と思った瞬間、バイクに乗った警官が催涙弾を発砲。軽く吸いこんでしまいましたが、すぐに窓を閉めました。チュニス中心部のブルギバ通りでデモや抗議やるって非常に困ります。。。チュニジアが良い方向に向かう事を願います。
1人生活ランキングに参加中です。日本にいた時は1人暮らしをしたことがありませんでした。その間は親の家にいて、社会人生活を2年と半年ほどしていました。いつまでも親に甘えてはいけないと思い、海外留学と1人で生活することをその時は考えていました。日本で1人暮らしも可能ですが、僕にはもっとハードルが高い障害を乗り越えなければならないと決心。そしてイギリス生活を経て、去年革命が起こったチュニジアにいます。もちろん1人暮らしです。仮に誰かと共同暮らしをしても外国人。僕が海外先進国であるイギリス生活と途上国生活を経験してみて自分なりに考察しました。それはイギリス生活をしていた時は何度か日本人に会いたい気持ちがありましたが、なぜかこちらでは全くと言っていいほど、同胞に会いたいと思ったことがありません。前にも書いた通り、3ヵ月目はひどく落ち込んでいました。ブルギバスクールでフランス語を習いに行き、全員がチュニジア人。そして頼れる人もおらず、まさに孤独につきました。チュニジア人は人が良いようですが、金については強欲です。理に適っていないことを要求されました。全て自分1人で方をつけなければなりませんでした。全てが重なり鍵を閉めて、泣きそうになったこともあります。普段、涙なんてしたことがないですが、この時だけは・・・。チュニジアで仕事を始めなければならないプレッシャー。滞在ビザに必要な書類を前のオーナーがサインしない始末。そして昨日はパートナーから厳しいことも言われました。全てに同意はしないけれども、彼の意見は正しいです。僕にも言いたい事があったけれども、止めました。僕がその時に言っても、何も進展はないから。途上国で1人生活、あらゆる機関に問合せ、拙いフランス語で街の人へ質問。その他にもアクティブに動きました。僕の気持わかりますか?
アフリカ産名物お菓子ランキングに参加中です。チュニジアに来てから、チュニジア人やスーパーでいろんなところで目にみかけるお菓子があります。今日はそれを紹介します。僕が気に入っているお菓子の1つであるマクロードナツメヤシの揚げ菓子です。あまり普段は甘いもの好きではない僕ですが、これはお気に入り。ケロアンの名物でもあります。好きな人はケロアンに行って、有名店で購入するとか・・・。次はバクラワこちらもナッツを使用してハチミツを使用しています。最後はデーツ市場やスーパーでよく見かけます。滋養強壮に良いそうです。僕の近いスーパーでは2kg、500円で売ってました。アラブの国では甘いお菓子があります。彼らは家族と過ごす時間や来客が訪れた際はこうした甘いお菓子をだすようです。他にもチュニジアを代表するお菓子はありますので【チュニジア お菓子】とでも検索してみて下さい。
アラビア語決まり文句ランキングに参加中です。アラビア語には日常会話で使用されている「アンミーヤ」とクルアーンや書物、ニュースで使用されている正則アラビア語、所謂「フスハー」があります。公式アラビア語で話すと日本語で言う【拙者は~でござる】となるので、注意が必要です。アラビア語も日常で少しだけ使っているのでブログに記録しておきます。おはよう:サバーヘール(sabaaxeer)フスハーでは「サバーハ・ル・ヘール」だが、チュニジアではどう聞いても「サバーヘール」。こんにちは:アスラマもしくはアッサラーマ(9assalaama)元の意味は「お気をつけて出かけて下さい」という感じだけど、「こんちは!」程度に使えます。こんにちは:アッサラーム・アライクム。母音が変化してアッサラーム・アレーコム。フスハーの語彙なので、他人行儀に聞こえる。真面目に言うときなど。返答は「アレーコム・ッサラーム」とフスハ式に言う。仏語辞書には「salamalec」で「馬鹿丁寧な挨拶」と載っている。まさにその通り。さようなら:ビスラマもしくはビッサラーマ(bissalaama)これも「気を付けて」が元の意味。「サラーマ」が安全という意味。これも気軽に使える。さようなら:フィーラメ(fiilame)これはビスラマより「気を付けて」の意味が強い。ビスラマが軽い「バイバイ」なのに対して、こっちは「しばらく会わないから」って意味がこもるような気もする。「今から旅行へ行くんだ」「フィーラメ」って感じだ。こういうときはビスラマよりかっこよく響く。さようなら:イラッリカー(?ilalliqaa?)フスハの語彙。ちょっと堅い。同じくフスハのマアッサラーマよりは頻度が高い。ご機嫌いかが?:シュノーワ・ハワーリック?(Snoowa Hawaalikk) 簡単に「元気?」(以下参照)と訊くことが多い。→元気:ラ・バースもしくはレ・ベースと聞こえる(la baas)「元気?」と訊かれたら、「ラ・バース、アイシック」と応えるのが普通。絶対にお礼を言わないと駄目。また、これは「平気、大丈夫」の意味にも使う。→まあまあ:シュワイヤ・シュワイヤもしくはハキーカ 「元気?」の返事に。よくも悪くもなく、まあまあね。→元気じゃない:ムシュ・ラバース 「ラ・バース?」に「いいえ(レー)」と答えてはダメ。なぜかというと、ラ・バースはもともと「la ba?s(悪くないことはない)」という二重否定のフスハから来ているので、「レー」と答えると「ba?s(悪くない=良い)」になってしまうのだ。だから、ムシュ(mS)という否定(方言の語彙)を使う。(否定疑問の答え方は英語と同じ)ありがとう:アイシック(y9aySikk)たまにアイシャックともアイシックの最初のyの音は微妙だから、別に言わなくても通じる。「ありがとう」もいくつか使い分けをされる。ありがちなのが「バラカラウフィーク(barakalawfiik)」。あとは「メルシー」とフランス語を使うとか。 アイシックは「お願いします」の意味もある。ありがとう:シュクラン(Sukran)フスハの語彙。堅いけど使う。おやすみ:スバラヘール(sbalaxeer)。フスハーの「トゥスバフ・アラ・ヘール」が短くなったもの。フスハーを知らない人は、ついつい「おはよう」と間違う。夕方以降、その日もう会わない人に。
経済は?ランキングに参加中です。チュニジアのビジネスマンとお茶をしてきました。1人は日本人女性と結婚しているので、少し日本語が話せます。チュニジアのジャスミン革命が起こった後に民主化のために政府は動いています。しかし、どの方も今はチュニジア経済が悪いと口を揃えていました。南部地域は高失業率で政府が変わっていても何も変わらない不満があるようです。12月~4月間は経済が落ち込み、悪化するようです。そして、今日僕はフラットをチュニス中心部に引っ越したのですが、若いチュニジア人たちがチュニスを結ぶ幹線道路でデモを行う始末。救急車が目の前を通り過ぎました・・・。チュニス方向へ向かう車は全てUターンようやく夕方になってフラットに無事に着けました。話がかなり脱線しましたが、その中の1人はドバイでビジネスをスタートさせるために出張して帰ってきたばかり。いい話が聴けました。中東情報をもっと集めていきます。