相模原障害者施設殺傷事件 | 抱きしめてdestiny♡CIDPと生きる

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慢性炎症性脱髄性多発神経炎CIDPが発覚して早2年、さらにステロイドの副作用で両足大腿骨董壊死して人口骨頭。さらにANCA関連血管炎で膠原病。奇跡の難病だらけの私。入院とリハビリを頑張るブログです。
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昨日もかいたんですが、昨日の、相模原障害者施設殺傷事件!
今日、私の病院も記者会見してました。
テレビでこのニュースを見るたびに、やたらむかつく。

さて、今回の事件で初めて知った方も多いとはおもいますが、障害者手帳を持ち、施設や作業所など、手帳を利用してサービスを受けるにあたり、私たち障害者には、等級や種類を問わずに、障害の重さをあらわす、障害区分というものがあります。
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これは、障害の種類関係なく、手帳を利用して施設や作業所などのサービスを受けるにあたり、等級とはべつに1〜6があり、数字が高いほうがより重度で、サービスを利用できることになります。

私は親に介助させるのがいやで施設に入り、今、区分は4,
手帳は身体障害で手帳等級は2級。
今回の事件では、被害者は区分が6,
ちなみに4以上重度障害者と報道されています。
私は4ですが、見た目明るくて、ただの骨折患者にしか見えないらしいです。
でも、テレビは、この区分を報道して、私からすれば、これ、6だから、狙ったとか、ただでさえ障害者として差別される、障害者に、さらに区分があること、報道してどうすんの?

私はこの区分もらったときは、まだ杖歩行もできて、なのに4で、差別感ハンパなかったのに。

今の施設にきて、あなたは、区分が4だから、とかいわれるのがつらかった。
区分が重い人ばかり狙った事件と報道されてますけど、区分がどうのじゃないはず。
べつに区分が重くてもこんな私もいる。
私は病気だからこそ、見えた世界があって、だから、毎日をくいがのこらないように、精一杯、これでもか!ってくらい生きてるの。
障害者のほうが毎日楽しいよ?

うちの施設も、この事件みたいな知的障害者のコいるし、友達もいるけど、逆に純粋。
私みたいな、つよがりじゃなく、素直で感情豊かだよ。
障害者だから、さらに区分が上だから、とか、差別感ハンパない。 

障害者で区分が重いからかわいそうじゃなく、身勝手な事件に巻き込まれた人間がかわいそうなんだよ。