血漿交換 | 抱きしめてdestiny♡CIDPと生きる

抱きしめてdestiny♡CIDPと生きる

慢性炎症性脱髄性多発神経炎CIDPが発覚して早2年、さらにステロイドの副作用で両足大腿骨董壊死して人口骨頭。さらにANCA関連血管炎で膠原病。奇跡の難病だらけの私。入院とリハビリを頑張るブログです。
アメンバーはお友達のみです

今日、リハビリ室にいったら、
私の担当のOTの先生が、私の顔をじーっと見つめて突然、

「きのうさー、いつも見ない番組みてたら、皮膚の薬でアナフィラキシーショックからアレルギーになって、皮膚が壊死しちゃう病気の人がでててさー」

と、話してきて、なんのこっちゃ?と聞いていたら

「その人、血漿交換して、グロブリンして、ステロイド使って、なんかどっかできいた話だなーって。ペンソルさんのこと思い出した。いつもこんなことしてんだなって」

と、いわれ、
あー、なるほどなーって思って
 
「その人、血漿交換したら元気になったでしょ?」

って言ったら

「うん、元気になったんだよーびっくりしたー」

って。
その治療法は、自己免疫疾患にはよくある話しだよwって言ったら

その人は他人の血漿を交換してて、IAPPじゃなかったよー

って。
 
血漿交換には3種類あります。

人様の血漿と交換する単純血漿交換

自分の血液を血漿に分離して二重ろ過してもどす方法←先日同室の重症筋無力症の子がこれだった。

私がやったように自分の血漿を特定の吸着機につけて、そこから必要な自己抗体を比較的選択的にもどす免疫吸着、IAPP,

病気や症状によって治療法がきまるみたいです。 
私は先日はIAPPだったけど、
ANCA血管炎は単純血漿交換。

ちなみに、さっき調べたら
テレビでやっていたのは
中毒性表皮壊死症
ザ!世界仰天ニュースだったみたい。

この病気は自己免疫疾患ではなく、
体内の抗体が過剰に働いてしまうアレルギー症状らしいけど、早めの治療で無事でなにより。

そして、テレビみながら私なんかを思ってくれてなんかうれしかった。

私は大腿骨頭壊死でステロイドは禁止
免疫グロブリンは血球低下で四日間が限界
だから血漿交換が命なんだな!

たぶん、来月はまたやります。
握力、5しかないや。