小学生中学生の習字 自宅で習字ができるオンライン書道教室

小学生中学生の習字 自宅で習字ができるオンライン書道教室

スカイプ、zoomを使ったインターネット習字教室を開講中!習字のお手本、書き初めのお手本も書いてます!書道を一からやり直したい方、大人の方も大歓迎!子どもむけ、初心者向けのインターネット書道教室です。

おはようございます、オンライン書道教室の佐藤です。

 

「自分の字にコンプレックスがある」「子どもっぽい字を何とかしたい」という方はいませんか。

 

今日は、手っ取り早く、習字で大人っぽい字に見せる方法を伝授しちゃいますヨ^^


 

子供っぽい字というのは、丸い字太い字であることが多いです。

 

子どもっぽい字の特徴は、

・よこ画が必要以上に長くなっている
・頭でっかちになっている(小さく書くべきところを大きく書いている)

場合が多いんですね。

 

 

 

なので、その場合は、字を少~し、縦長に書くことを意識してみましょう。

たとえば、「祝」という字をスラっと大人っぽく書いてみます。


ちょっと意識するだけで、こんなに変わるということがお分かりいただけると思います。

 

 

 

大人の方でも、見た目がイカツイのに、可愛い字を書く方って、意外にいるんですよね。

それが「え~○○さんて、こんな字書くんだ~。カワイイ!」とプラスに働けば問題なしです。

でも口に出さないだけで、本当は「えっ、○○さんて、こんな字を書く人なの?なんかイメージが崩れるんだけど、、、」と、一歩引かれているかもしれませんよ。
 

 

 

 

 

 

 

 

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おはようございます、オンライン書道教室の佐藤です。

 

「学校の書き初めで金賞とりたいなぁ」

「今年は習字で○○さんに負けたくないなぁ」

 

そんな風に思ったことはありませんか?

 

書き初めの手本 冬休みの宿題 正月イベント 小学校の書き初め大会 手本無料掲載

 

きちんと練習した字って、やっぱり線が違います。

 

スポーツをする時だって、ウォーミングアップをして体を温めますよね。

 

いきなり試合しませんよね。

 

入賞する子だって、きちんと練習してから提出していますよ。

 

おかげさまで入賞できました!しかも去年よりもいい賞だったそうです(*´▽`*)書き初めは今年で最後だったので、ホントに嬉しいです!

 

この報告を下さったお子さまは、受験も控えていたので、習字に多くの時間は取れないと言っていました。

 

でも習字は頑張りたいから、と言って、11月からコツコツと練習を始めていましたね。

 

冬休みの終わり頃になって、慌てて書くよりも、余裕をもって書いた方が、いい作品が書けますよ^^

 

 

 

 

 

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こんばんは、オンライン書道教室の佐藤です。

 

書き初めの宿題が自由課題だった場合、「何か書き初めによさそうな字、無いかなぁ」と思う事ってありますよね。

 

そんな方への書き初めネタです。今回は漢数字の「一」が入る四字熟語です。

 

 

 

●一意専心

意味:ひたすら一つのことに心を集中すること。専心一意。

 

 

●一期一会(いちごいちえ)

意味:一生に一度会う事。また、一生に一度限りであること。

 

 

 

●一念発起(いちねんほっき)

意味:今までの心を翻して、悟りを開こうと発心すること。何事でもそれまでの考えを改めて、熱心になること。

 

 

 

●一網打尽(いちもうだじん)

意味:一度網を打ち下ろして多くの魚を取りつくすこと。転じて、一挙に一味の物を残らず捕えること。

 

 

 

●一騎当千(いっきとうせん)

意味:一人で千人の敵に対抗できるほど強い事。人並み以上の技術や経験のある事。

 

 

 

●一挙両得(いっきょりょうとく)

意味:一つの行動によって、二つの利益を収める事。一石二鳥

 

 

 

●一国一城(いっこくいちじょう)

意味:一つの国または一つの城。それを占領すること。一つの領国に城が一つだけあること。

 

 

 

●一心同体(いっしんどうたい)

意味:似たり以上の人が心を一つにして、一人の人間のように結びつくこと。

 

 

 

●一心不乱(いっしんふらん)

意味:ただ一つのことに心を集中して、他のことに注意を奪われないでいるさま。

 

 

 

●一石二鳥(いっせきにちょう)

意味:一つのことをして、二つの目的を果たすたとえ。一挙両得。

 

 

 

●一刀両断(いっとうりょうだん)

意味:一太刀で真っ二つに切る事。思い切って一度にはっきりと処置をすること。

 

 

 

 

 

*「一」の付く四字熟語を書く時は、大きさや字と字の間隔など、バランスを取るのが非常にムズカシイです。

 

「一」を書いたら、次の字の間までは少し広めにとると、いい感じになりますヨ^^

 

●「一望千里(いちぼうせんり)」

意味:一目で千里の遠くまで見渡されること。眺めがよく広々している事。

 

 

 

 

 

 

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おはようございます、佐藤です。

 

オンライン書道教室には

 

・字が上手に書けるようになりたい

・今まで通っていた教室が閉鎖になった

・中学受験を優先させたいけど、習字も続けたい

・海外に在住

・書道コンクールで入賞したい

・書き初めで金賞を取りたい

・名前を上手に書きたい

・習い事に通っていることを周りに知られたくない

・送迎ができない

・けがや病気で出かけられない

・自分で子どもに教えたいから、お手本だけ書いてほしい

・決まった曜日の決まった時間にお稽古に行くのはムズカシイ

 

など、様々な方にご参加いただいています。

 

 

インフルエンザで外出ができなくても、「習字のお稽古だけはやる!」と言って、参加してくれるお子さまもいます。

 

また、服装もヨゴレも気にせず、リラックスしながらお稽古を受けていただけます。

 

インターネットを使ったオンラインレッスンなので、自宅だからこそできることなんですね。

 

 

 

お客様の声をご紹介いたしますね。

 

 

書き初めの時はありがとうございました。去年までは〆切間近になって慌てて書いていたのですが、今年は入賞したいと思い挑みました。今年はなんと!狙っていた賞を取れたそうです♪

今回感じたのは、お手本がとても大事だということです。コンクールの書き方は、自分だけでやっていたら、分からないことでした。お忙しい中、時間の変更にも対応下さって本当感謝しています。

 

 

 

 

お手本を見ただけで、紙いっぱいに書くとこんな風になるのだと、とても参考になりました。どんなに、時代は変わっても、子どもには綺麗な字を自分でかける大人になってもらいたいです。

 

私自身も書道が大好きなので、さっそく一緒に練習します!名前が上手く書けないのが親子での悩みなのですが、練習あるのみですよね!提出まではまだ時間があるので、子どもにもできるだけ挑戦させます!また次回のレッスンもよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

今まで通っていた教室とは環境が全く違うので、大丈夫かな、と少し心配していましたが、全く問題ありませんでした。

 

マンツーマンで教えて頂けたのも、子どもには大きかったようで、とても分かりやすいと言っていました。

 

自分で上手になったと実感もあったらしく、レッスンの後はニコニコ顔でした。静かに集中して何かに取り組む事にはまだまだ慣れていませんが、今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

レッスンの日は「今日はお習字の日だよね♪」と確認してから学校に行くほど、習字が大好きになっています。上手に書くだけでなく、時には自由に楽しく学ぶ時間も作っていただいているので、とても役立っています。

 

 

 

 

 

 

予定のあう習字教室が見つからずに困っていましたが、こちらの希望の時間を聞いていただけるので本当にありがたいです。

 

 

 

 

 

 

数枚見ていただけで全然違うのが素人でも分かりました。添削をしていただいてから書いた作品はとても良くなっていて、さすがだと思いました。

 

 

 

 

 

 

彼の実家にあいさつに行った後、未来のお義父さま、お義母さまに筆で手紙を書いたら、「筆で手紙が書けるなんて、きちんとしたお嬢さんなのね。これなら安心だわ」と言われたそうです。「実家で○○の印象、すごくイイよ」とも彼に言われました。

今回は筆ペンでしたが、それでもアドバイス通りにして、ホントに良かったです。レッスンのおかげで、これ以上ないくらいに役に立ちました!!いざという時のためにも、習字はやっておくべきですね。これから、もっと練習したいです。

 

 

 

 

 

美文字は独学でも書けると思っていたし、自分の子供に書かせるのも簡単だろうと思っていました。

 

でも、実際に見てもらったら、自分では絶対に気付かなかったクセを指摘してもらいました。自分一人だったら3年かかっても気付かなかったかもしれません。

 

 

 

 

 

お手本がこんなに大事だとはじめて知りました。そして、手本の見方にもコツがあるというのには驚きでした。

 

見方を教わってからは、書き方のコツも分かり、「上達してる!」と感じるようにもなり、以前よりもずっとずっと楽しいです。

 

 

キレイな字を書けると、それだけで印象が一気によくなります。

 

社会人になって、「メモ帳に書かれた字がキレイだったから仕事を任された」ということも、実際にあるんです。
 

「書は人なり」といわれるくらい、人の書いた字には、影響力があります。

 

美文字が書けると、得することがいっぱいありますよ。

 

 

 

 

 

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テーマ:

こんにちは、オンライン書道教室の佐藤です。

 

冬休みの宿題で書き初めを書かれる皆さん、書き初めの長半紙には色々なサイズがあるのをご存知ですか?

 

書き初め用紙のサイズって、一種類ではないのですよね。

 

ぜひ、書道用紙のサイズは、買う前に確認してくださいね。

 

書き初用紙のサイズには種類があります。

 

 

八ッ切り(小画仙紙1/8、小型条幅)

 

サイズ:17.5×68cm

 

このサイズの用紙は、イオン、ホームセンター、100円ショップなどでも買えますね。

 

 

 

 

●東京小判

 

サイズ:19cm x 68cm

 

東京判と間違えないように注意が必要です。

 

 

 

 

●東京判

 

サイズ:27.5cm x 101.5cm

 

 

 

 

●千葉判

 

サイズ:21.5cm x 83cm

 

 

 

 

●埼玉判

 

サイズ:26cm x 78cm

 

 

 

 

●石川県判

 

サイズ:21.5cm x 80cm

 

 

 

 

●半紙三枚判

 

サイズ:24.3cm x 100cm

 

名前の通り、半紙を三枚並べた大きさです。

 

 

 

 

●半切(条幅)

 

サイズ:35cm x 136cm

 

これはJA書道コンクールのサイズでもあります。八つ切り4枚分の大きさです。

 

八つ切りサイズが無い時に、半切を1/4に切って使うという手もありますね。

 

 

 

 

 

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テーマ:

こんにちは、オンライン書道教室の佐藤です。

 

教育費をもっとかけられそうだから、子供になにか習い事をさせようかしら、と思った時に「でも送迎まではできないのよね~」というお母さまもいらっしゃるのではないでしょうか。

 

オンラインの習字教室なら、習い事の送迎は必要ありません。

 

 

ご自宅にいながらレッスンが受けられますので、誰かに墨を飛ばしてしまい、トラブルになるような心配もありません。

 

それに夜遅い時間になったとしても、家の中だったら安心ですよね。

 

 

習字のお稽古が、どんな流れで進んでいるのか、今まで教室の雰囲気をご覧になったこと、ありますか?

 

○○さんが習っているから、という理由で、教室を決めていませんか?

 

習字教室に行かせているけど、実際に何を書いているかはよく知らない。

 

競書雑誌の課題を書いているはずだけど、子供がちゃんと書けているのかよく分からない。

 

多分、ちゃんとしているはずだと思いますけど。

 

そういう声、結構聞こえてきますよ。

 

大人数が一つの部屋に集まるような教室だと、先生に見てもらう時間よりも、並んで待つ時間の方が長いです。

 

待っている間って、友達がいたら、遊び始めちゃいますよね。

 

習字を習いに行っても、上達している気がしないのは、「キチンと見てもらえていないから」かもしれません。

オンラインレッスンなら、自分のペースで書けるので、添削をしてもらうのに、並んで待つ必要もありません。

 

運が良ければ、付きっきりのマンツーマンレッスンになることもあります。

 

お家の中だったら、お子さんが書いている時の様子を見て頂くこともできますし、お子さまにもリラックスして受けていただけます。

 

短いレッスン時間でも、効率よくお稽古ができますよ^^

 

 

 

 

 

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こんにちは、オンライン書道教室の佐藤です。

教科書を参考に、半紙に「水玉」を書いてみました。


小学生の書写、習字のお手本。今回は「水玉」です。学校図書 みんなと学ぶ小学校書写3年を参考に書いています。 習字の書き方 習字のコツ 美文字の書き方





習字で上手に書くコツ 習字で書く時のバランスのとり方 オンライン書道教室 お手本無料サンプルを掲載







☆習字で半紙に漢字2文字を書く時のコツ


中心を意識しましょう。「水」の1画目のたて画と、「玉」の2画目のたて画が中心を通るように書きます。

水玉 中心






「水」の2画目は、少し右上がりになるように書きましょう。

小学生の習字の手本 書き初めや半紙の書き方のコツ 毛筆お稽古 習字教室 子供の習い事





折り返すときは、きちんと一度止まってから「はらい」にいくとイイですよ。

水玉 水2画目 折れ 漢字の書き方 小学生が習字でキレイに書く方法




○印の部分は少しあけて、1画目のたて線とぶつからないように注意しましょうね。

水玉 水2画目









「玉」のたて画は中心を通るように書きますが、横画は中心から同じくらいの長さになるように書きましょう。

4画目の一番下の横画が一番長くなりますヨ。

水玉 漢字を書く時の注意点 小学生の漢字の書き方




○印は、同じくらいの空間があくように意識しましょう。

水玉 玉 空間











最後の点画はとっっっっっても大事なので、気合を入れて書いてくださいね!

1画目の横画よりはちょっと出ます。
水玉 玉 点の位置2



でも、上の画像のように、3画目と4画目の終わりをななめに結んだとき、赤線の中におさまるように書きましょう。

水玉 玉 点の位置1







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テーマ:

おはようございます、佐藤です。

 

書き初めの作品を書く時に、「名前をどこに書けばイイのか分からない」という方がいるのではないでしょうか。

 

「この辺に書いたらどうでしょうか?」という大体の参考を載せておきますね。

 

 

●2文字の名前の書き方

書き初め 名前の位置 2文字の名前の書き方

 

 

 

●3文字の名前の書き方

書き初めの名前の位置 習字の名前の書き方 3文字の名前

 

 

 

●4文字の名前の書き方

書き初めの名前の入れ方 習字の名前の書き方 小筆の使い方

 

 

 

●5文字の名前の書き方

書き初めで5文字の名前を入れる時の書き方

 

 

●習字で名前を書く時に気を付けるポイント

 

・名前の大きさにも気を付けましょう。

 

・名前にムズカシイ漢字がある場合、無理をせずにひらがなで書いた方がイイ場合もあります。

 

・名前はあまり下まで行かないようにしましょう。

 

・字と字の間隔は同じくらいになるようにしましょう。

*場合によっては、苗字と名前を少し離す場合もあります。

 

 

・学年は「小●」「●年」など、書き方が変わる場合がありますので、先生に確認してくださいね。

 

・学校名を入れない場合は、一番上から書いてもOKな場合があります。

 

ご参考まで^^

 

 

 

 

 

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おはようございます、佐藤です。

今回は「光村図書 書写5年」を参考に、毛筆でひらがなの「もみじ」を書いています。


もみじ 小学5年生の習字の手本 教科書 光村 ひらがなの上手な書き方 美文字のコツ



小学の習字の手本、半紙の手本 ひらがなの上手な書き方








☆習字でひらがな3文字を半紙に書く時のポイント


中心を確認しましょう。赤い線は半紙を半分に折った時の線、青い線はさらに半分に折った時の線です。

縦のラインと、字の中点を意識して、バランスよく書くことが大切です。


もみじ 小学生の習字の手本 習字コンクールの手本も書きます 小学校の習字の手本の無料サンプルを掲載




「も」は、中心よりも気持ち左側からスタートします。

もみじ も 中心



筆が半紙から離れても、線は見えない線でつながっているんだ!という気持ちで書きましょう。

習字でひらがなを書く時のコツ 美文字の初歩 毛筆できれいな字を書く方法




「み」を書き始める位置は感覚をつかむまではむずかしいかもしれません。でも、頑張りましょう!

もみじ み 中心



「み」の結びの部分(まるを書く部分)は、半紙の真ん中までくるくらいでOKです。

もみじ み 中心にぶつかる




そして「み」の2画目は、上の赤線までで終わるようにしましょう。私のは、少し長くなってしましました(;^ω^)

筆でもみじを書く方法 書道コンクールの手本も書いています。お手本サンプルを無料掲載 起筆の書き方 習字のコツ



「じ」も、赤線より左側から書き始めます。

もみじ 中心 





「じ」は、卵が入るくらいのカーブを付けましょう。優しく、ゆっくり書くのが上手に書くコツですよ。

もみじ じ 卵



「も」と「じ」を比べてみると、「も」は丸みがありますが、「じ」はまっすぐ下に向かっていますね。

もみじ もとじ






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テーマ:

おはようございます、佐藤です。

 

 

上手く書けないのは筆が悪いからだ!という方がいます。

○○さんは、イイ筆を使っているから上手なのよ!という方もいます。

高い筆を使えば、上手に書けるのでしょうか?




イイ筆=値段の高い筆

 

という意味で使っている方がいますが、これはイコールには、なりません。イイ筆とは、自分がきちんと使いこなせて、いろんな線が書ける筆です。



値段の高い筆とはどんな筆か?といいますと、

●希少価値の高い毛を使った筆
●超ベテランの職人さん、人間国宝級の人が作った筆
●特注で作った筆、自分だけの為に作ったオリジナルの筆
●ブランドの筆
●羊毛などの柔らかい筆
●イベントで使うような、規格外に大きく太い筆

このどれかに該当する可能性が高いです。

大半の人は、柔らかすぎる筆を買って、失敗する方が多いです。柔らかい筆は、腕が無いと使いこなせません。

あと、高価な物ほど「頑丈!」とか「長持ちする!」と思い込んでいる人がいるのですが、逆です。高価なものほど、繊細です。お手入れが不可欠です。


「書く作品と、筆の相性」というのも、カナリ大切です。

例えば、楷書を書くなら、私は固めの筆を使います。ベテランの方だと、柔らかい筆で楷書を書く方もいますが、それは腕があるからできることです。

行書なら、柔らかい方が動きのある線が出ます。それでも、私なら、初めは固めの筆から練習を始めましょう、と言っています。

 

でも、ここは意見が分かれるでしょうから、お好きな筆でイイと思います。

日本の職人さんの技術って、ホントに素晴らしいですから、日本製の筆で、安くても優れている筆は、いっぱいあります。私が初めて毎日書道展で入賞した時の筆は、初心者用として売られている筆でした。固めの筆で、値段も2千円以下です。

毎日書道展て、毎年3万点くらい応募があります。で、表彰式に参加できるのは、そのうち2千人です。出品者の1割以下なんです。

初心者用の筆であっても、きちんと評価はしてもらえます。そして、そんな狭き門でも、ちゃんと通れます。高い筆である必要はありません。自分に合った筆を見つけてくださいね。
 

 

 

 

 

 

 

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