先日は、娘の言語の病院の日でした
どこかで見たけど「療育」という言葉は
障がい者手帳を持ってる?だか認定された?だかの人に使う言葉らしく
認定されていない娘は療育ではないみたいです
確かに病院でも「セラピー」という名称でした
セラピー……なんかアロマ臭がしてくるな…←は?
で、病院の内容は割愛するとして(書けたら後日備忘録として書きます)
帰宅してお昼を食べてから
娘と公園に行ったんです
1年前のこのときに行ったのと同じ公園
1年前よりパワーアップした娘は
最初から一人でスタスタ渡り
幼児用のブランコはロープが張られ
使用禁止になっていました
すると娘は
あっち〜
と、普通のブランコに向かいました
え、これは危ないんじゃない?
前に別の公園で
幼児用ブランコでもひっくり返りそうになってた過去がある娘
止めたい私をよそに
これのるー!
としつこい娘
無理矢理引き剥がしてもろくなことにならないので
じゃあ少しだけね
ってことで乗せました
しっかり掴まっててよ〜
と言いつつ少し揺らすと
きゃはは〜!たのしー!
と喜んでいました
すると娘の上半身が後ろに倒れてきました
あぶない!!
と思いつつ脇に待機してた手でホールド
私の両手は娘の脇で、前後に行くたび私も移動してた…
あれ?
でも倒れてこない…
ホールドしつつ
ちゃんと見ると
ブランコが後ろに下がったとき後ろに倒れてきて
前に行くときやや前傾姿勢になってる
こ、これは……
自然と漕いでる
漕いでるのね〜(笑)
すごいね、お兄ちゃん超えたね(笑)
というのも息子、小学2年生
ブランコ
漕げません
何度も教えてるのに
本当に漕げないの(笑)
なんで?なんでなの?
当然?自転車もまだ乗れません
ヤバい?やばいよね?
身長足りてないよね?これ危なくない?って思う遊具にも
果敢に挑戦する娘
(そういやボルダリングもやってたわ…私かなり支えたけど)
対して息子は
危ない怖いと思ったらやらないタイプ
同じ親から産まれてるのに
やっぱり違うのね〜と妙に納得しました
まぁ、息子は放課後友達と遊びに行くことがないので
自転車の必要性を感じていないのだと思います
あとは努力が嫌い←壊滅的理由
まぁ、やりたいわけではないこと
必要性を感じないことに
努力するってのは
大人でも面倒だなと思うので
そこは強要しませんけどね
必要性を感じたら努力するか、一生乗れないか、どっちでもいいと思ってる私
とはいえ

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