
昨日は一日レジにいたのですが
小さい女の子とお母さんが私のレジに来たあと
しばらくサッカー台に留まっていました
私はスキャンに忙しく
「あの子とお母さんがまだいるなぁ」
「どうしたんだろう?」
「価格違いとかならカウンターに行くだろうし」
と少し思ったものの
次々レジにお客さんが来るので
抜けるわけにもいかず
するとカウンターの人が留まる母子に気づいたのか
声をかけてました
少し話したあと
笑いながら
カウンターの人が私のレジに来ました
「あの女の子レジ打った?
レジのお姉さんにバイバイしたいんだって![]()
次こそ次こそって待ってたけどレジが切れなくて待ってたみたい」
と![]()
えー、なにそれ嬉しいんですけどぉ!
何も話してるわけじゃないんだけどな?
なんでだろう?と思いつつ
代わってくれたのでお母さんと女の子の元へ
そして途端に
「あれ…マジで私の話なんだろうか…?
あなたじゃないんですけどと言われたらどうしよう」とビビった私![]()
私「あ、すみません、えーと、バイバイしたいのはどなたに…?
」
お母さん「あ、お姉さんに!
お忙しいのにすみません…!」
とてもお姉さんではないうえに
お母さんのが若いの間違いないんだけど
ほんとありがとうございます
「えー、嬉しい!ありがとう!バイバイしたいって思って待っててくれたんだ?ごめんね、ありがとう!嬉しいよ!」
可愛い服を褒めたり
嬉しい気持ちをとにかくまくしたてる
ヤバいオバサン爆誕
女の子ははにかみながら
手を振ってくれました
かわいすぎんだろぉ!
ただね
あの子保育園で見たことあるような気がするのよ
もちろん娘と違うクラスでね
でも全然自信ないし
名前も別の子と勘違いしてそうな程度のうろ覚えだし
もしかして…?と声はかけられなかったんだけど
(ここで人違いとかサイテーに失礼でしょ)
もしかして娘のママって分かって
でも言葉にできなくて
バイバイしたいって思ってくれたんかな?
それとも行く先々で
誰か1人とバイバイするルールがあるんかな
だとしたら
それに選ばれた私は栄誉賞じゃない?
久しぶりに嬉しい出来事でした
ありがとう女の子
では
このほわわん雰囲気を吹き飛ばすお話も1つ
それも昨日の話
お客さんのお母さんと
自社の電子マネーについて話してる間
セミセルフレジのカゴを置く場所に座って
お尻を軸にクルクル回る
ねぇねぇー!と私を叩いて呼ぶ
店員しか触れない場所であるはずの場所を触る
ねぇ
なんで
叱らないの?
大人同士
知らない話をしていて退屈だったんでしょう
気を引きたかったんでしょう
私は必死に
お母さんと電子マネーの話をするに努めました
母親が叱らないのに
店員が叱ったら
クレームになりかねない
それが令和
必死にその子にも愛想笑いをした私
大人としてダメな対応であり
社会人として正解でもある
このお話は
女の子のエピソードより前の出来事だったから
私のこの日はハッピーエンドなのさっ
終わり良ければ全て良しってね
女の子
本当にありがとうね
そしてお母さん
ありがとうございます
いち接客員として
すごく嬉しかったです
心に刻みました
そして私は今日誕生日なのです
42歳
42歳ってまだアラフォーって言っていい?
今日は祖母宅訪問です
昨日が疲れすぎたから
ちょっとゆっくりしたかったけど
どーせゆっくりなんてできないしね
最後までお読み頂きありがとうございます