哲学的・心理学的に思考・追求し、意味・理由・本質を探る -9ページ目

人生を哲学的・心理学的に思考・追求し、意味・理由・本質を探る


よく「夢は叶えるもの」という言葉を聞く


しかし、個人的には「夢は描くもの」、「夢は追うもの」だと思う


夢を叶えるために、すべてをかけるという人がいる


そういう一つのことに、人生かける考えもすばらしいかもしれない




ただ、問いたいのは今を楽しんでいるかが問題だ


夢のために、すべてを犠牲にして、苦労の連続ということもありえる


要は、夢に夢中になることで、大事なことを忘れていないかということだ


夢は叶えれば夢じゃなくなり、また新たな夢が生まれるだろう


エンドレスだ


夢を叶えたために、夢がなくなり無気力になる人も中にはいる


そういう人は、夢のためにたくさんのことを犠牲にしてきた人だろう


今を楽しむ、今を幸せに生きることを犠牲にした夢はあまりいいものとは思えない


やはり、生きているのは今で、今を大事にできないのは、どうかと思う


個人的には、夢は描き追うことで、強烈に心をポジティブにするものだと思う


夢をイメージすることでワクワクし、少しずつ夢に向かって歩くことで、日々達成感を得る




例えるなら、旅のようなものだ


目的地があって、そこに行くまでの過程を楽しみ、目的地につけば、さらに喜びであふれる


夢も過程を楽しむものだと思う


叶えば、さらに喜ばしい


夢のために今を犠牲にするということは、地獄という最短距離を突き進むのに等しいのかもしれない


そして、目的地にたどり着き、あんなに苦痛を味わったのに、こんなものだったのかと、ガッカリすることもあるかもしれない


夢を持つのはとてもいいことだと思う


しかし、夢のために今を犠牲にするのは、あまり好ましくないと思う


ゆっくり、夢を描きワクワクしながら、少しずつ夢に向かって歩くのが幸せなのではないかと思う




未来のために生きているのではなく、現在を生きている


過去と現在の積み重ねが未来だ


現在を大切に生きることが、未来へとつながると思う


仮に、夢の途中で死んでしまっても、それまでの過程を楽しめたなら、十分満足だと思う


自分も夢をみつけて、心を強烈にポジティブにして生きれたら、幸せだろうな~



最後まで読んでいただきありがとうございます^^

人生を哲学的・心理学的に思考・追求し、意味・理由・本質を探る


よく「愚痴は明日への活力」という言葉を聞く


愚痴を言って、聞いてもらって、すっきりして、また明日がんばる


心のメンテナンスという意味では、実に簡単でお手軽な方法だ


聞く人の精神的負担を考えるなら、制限時間を設けて、内容を凝縮させて行うといいと思う


普通のストレス発散のための愚痴ならね




ただ、自己卑下を永遠と繰り返す人がいる


これは、あまりにも好ましくないと思う


慰めてもらいたい、哀れんでもらいたい、やさしくしてもらいたいがために、自己卑下をいつも、長々と繰り返す人がいると思う


「自分は死んだほうがいい」とか、「生きてる価値がない」とかの、存在否定だ


ネタとか笑いで、自分を卑下する人ではなく、ガチな人だ


自己卑下する人にとっては、ストレス発散どころか、ドンドン自分に対して否定的になるだろう


自己卑下は最大のネガティブだと思う


問題に対して否定的なら、それはその人の意見であり、課題だ


自分そのもの、自分の存在に対して否定的なのは、自分に対して攻撃してるようなものだ


結局、自分を敵に回すことになる


自分を敵に回せば、最大の味方が敵になるわけで、最悪の事態だ


心の中でそう思うだけなら、それは仕方がないと思う


やはり、誰でもそう思うことはあると思う


反省という意味も込めて


自分も、うつ病がひどかった頃はそうだった


しかし、それを人に長々と吐き出しまくるのは、あまりに相手の精神的負担を考えてない


カウンセラーに吐き出すのは、利害関係者同士であり、プロなので全然問題ないと思う




やはり、ネガティブな言葉は、ネガティブを伝染し不幸を生む


相手もネガティブに巻き込むことになる


自分を敵に回すような人間を、どのように慰めればいいのだろうか?


そういう人っていうのは、相手の気持ちを考えてない


結局、自分のことしか頭にないのだろう


問題解決とかする気がなく、失敗したときのための予防線を貼ってるだけにも思える


少し元気づけようと、冗談を言ったりすると、本気で怒り出すから始末が悪い


結局、自分がかわいいくて仕方が無いのだろう


そんなマイナスなことしないほうがいいと思う


逆に、ポジティブな言葉は、ポジティブを伝染し幸せを生むと思う




出来るのにネガティブな人、出来ないのにポジティブな人がいたら、どっちと関わりたいと思う?


個人的には、出来ない人なのにポジティブな人だ


出来るのにネガティブな人は、なんか、自分を馬鹿にされてる気分になる


自分より出来るのに、ネガティブなことを言われると、それよりもできない自分はそれ以下になってしまう


逆に、出来ないのにポジティブな人は、かわいげがある


応援したくなるね


ポジティブとネガティブでは、これほどまでに人生に差がつくと思う


ポジティブな人の周りには、たくさん人が集まってくるだろう


楽しいから


ネガティブな人からは、人が離れていくだろう


つらいから




日本人は謙譲の文化だ


自分を低くすることで、相手を高くする


そういう文化が影響してるのもあるかもしれない


自己卑下する人は、ポジティブになりたくないのかもしれない


悲劇のヒロインに憧れを抱いてるのかもしれない


しかし、自分に対して否定的になるのは、自他共に何の得もないと思う




どうしてもポジティブになれないなら、笑うのが一番だと思う


笑うと、いやでもポジティブになると思う


笑いの効果はすごいと思う


自他共に楽しくなれるから


笑い飛ばせるものなら、笑い飛ばすのがいいのかもね


また、どうしてもネガティブを消せないときは、そういう言葉を発しても仕方ないと思う


そのかわり、ネガティブな言葉と同じくらいポジティブな言葉を発することが大事だと思う


それで、ネガティブとポジティブが相殺される


自分の感情を押し殺す必要はないと思うが、できるだけポジティブに生きたほうがいいと思う


自分はできるだけ、ポジティブに生きたいと思ってる


うつ病でなかなかポジティブになれないけどねw


うつ病がひどくなる前の、ポジティブな自分に戻りたいですw



読んでいただきありがとうございます^^

人生を哲学的・心理学的に思考・追求し、意味・理由・本質を探る

幸せって何だろう?


よく、「結婚して幸せになる」とか聞くが、幸せって環境や条件でなるものなのだろうか?


個人的には、感情でなるものだと思う


幸福感なくして、幸せとは言えないだろう


「結婚して幸せになる」の場合は、周りからみて幸せそうに見える環境や状況だと思う


本当に幸せかどうかは、本人しかわからないだろう


どんなに貧乏でも、どんなに孤独でも、幸せな人はいると思う


一人暮らしの大学生がいい例だ


周りから見れば、不幸に見えるのに、幸せという状況だ




やはり幸せとは、幸福感だと思う


幸福と感じることができる状態が幸せなのだろう


そう考えると、人間ってどんな環境や状況でも幸せになれるのではないだろうか?


幸福を感じる脳があればね


個人的には、強く幸福を感じる事ができる人が、一番幸せな人だと思う


どんなにお金があっても、やさしいパートナーがいても、必ずしも幸せとは限らない


心が健康でなければ幸福感を得ることはできない


また、飽きてしまうこともあるだろう


お金はあくまで、幸福を得るためのツールだ


物で心が満たされ、幸福だということ


欲しいものが手に入るだけで、それが幸せにつながるかとは限らない




やはり、幸福を感じるのは脳だ


幸福を感じる脳なくして、幸せとは言えないと思う


要は自分の心しだいで、不幸にも幸せにもなれるってことだね


幸福を感じる脳とはどんな脳か?


それは、たくさんの脳内物質に満たされている脳だと思う


そういう意味で、うつ病は脳内物質が減少し、幸福を感じることが出来ないひどい病気だ




では、脳内物質に満たされた脳を作るにはどうしたらいいか?


それは、楽しいことを考えたり、笑ったり、興奮したり、ポジティブであることが必要だと思う


笑う門には福来るとはこのことだ


なるべく悲観せず、良い面に目を向けることが重要だ


結婚もお金もパートナーも、ポジティブになるためのツールだろう


もちろん、ポジティブになるツールは人それぞれだけどね


口で言うのは簡単だけどなかなか難しい


自分にとっての大きな課題ですわw



読んでいただきありがとうございます