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人生を哲学的・心理学的に思考・追求し、意味・理由・本質を探る

メリットと聞くと、シャンプーのリンスのいらないメリットを思い出す


リンスをする手間が省けるメリットがあり、ついでに弱酸性だ


しかし、人生において、シャンプーのリンスのいらないメリットは、あまり重要ではないと思う


自分の好きなシャンプーを使えばいいだろう


シャンプーのメリットではなく、人生のメリットとデメリットについてだ




人生で様々なことと出くわす


また、様々な物を見たり聞いたりする


人生において、選択を迫られることがある


やはりメリットとデメリットを考慮した上で、選択をすると思う


同じように、物事全てにメリットとデメリットがある


特に人間関係とか


はじめて人と会うとき、どうしても人見知りしてしまう


恐そう、冷たそう、いやらしそうなど




しかし、それはあくまで先入観だ


話してみると印象が変わることがある


先入観で、物事を判断するのは、メリットとデメリットのいずれかしか見ていないように思える


問題はこの先入観だ


すべての物事には、メリットとデメリット、良い点と悪い点が存在すると思う


しかし、先入観によって、自分で決め付けてしまうことがあると思う


先入観の原因は、過去の経験や固定観念が大きいだろう


しかし、先入観だけで、物事を判断するのは、バランスの取れた見方とは言えないかもしれない


それは、先入観だけでは、事実を見ているとは言えない


やはり、メリットとデメリットの両方を見ようとしないと、事実は見えてこないと思う




例えば、人間の存在について


人間のメリットは、我々が繁栄し、生きてること自体がメリットだ


そう思わないと、存在価値を問うことになる


人間のデメリットは、環境破壊、地球自体を破壊してることだ


人間の存在によって、すべての動植物は住むところを失い、また、地球という惑星自体が生物の住みにくい星になろうとしている


物事には逆説がついて回る


表裏一体、2面性がある




しかし、自分の好き嫌いや、思い込みによって、一つの面しか見ない傾向にある


それは、自分にとって、都合のいいように解釈したいからだ


自分の中で、決め付けてしまえば、実に楽なことだろう


しかし、自分の感情が原因で、大事なものを見失うことがある


すべて自分の都合のいいように解釈するのが、幸せなことかもしれない


しかし、決め付けてしまえば、そこで終わってしまう


本質は見えてこない




逆に、悪い面しか見えないときもある


そんなとき、非常に嫌悪感や恐怖を感じるかもしれない


そのときは、良い面があることも知っておくとポジティブになれるかもしれない


この、悪い面から良い面を見出すことは、メリットとデメリットを考慮する力が必要になるだろう


先入観や固定観念は実に、やっかいだと思う


しかし、思い込みを捨てれば、失望の中にも希望が見えてくることもあるかもしれない



最後までお読みいただきありがとうございます^^



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不安について   不安について3



生きる上で不安になるのは避けられない


過去のブログで書いたように、人間には危険予測能力があるからだ


しかし、過剰に不安になる人がいる


要は個人差があるってことだね


よく、不安になるというのは、人間関係が多い


人間関係での不安といえば、「恥をかきたくない」、「自分は受け入れられるだろうか?」、「冷たいと思われないだろうか?」など様々だ




では、なぜそんなことに不安になるんだろう?


それは幼い頃の環境が影響してるのかもしれない


幼い頃、恥をかいてはいけない、自分が頑張らないと受け入れてもらえない、冷たい人間と思われないようにしろ、などのメッセージがあったのではないだろうか?


これらのことはあくまで、こうすべきではなく、こうしたほうが好ましいということだ


それを押し付け的な表現で言われれば、こうすべきだと学習してしまい、それを守らなければならないと学習してしまう


特に、自分の大切な人からそんなメッセージを受ければ、それを正しいと学習してしまう


間違ったことを学習してしまえば、それが自分の基準になってしまう


幼い頃は、考えの基準がなく、ゼロの状態だ


ゼロの状態に、そんなメッセージを受ければ、深く刻み込まれ、確信に変わってしまうのではないだろうか


そんな基準のまま成長していくと、そのようなことが当てはまる場面で失敗しないだろうかと、恐怖を感じるようになるだろう


また、そのような場面を想像して、不安になるだろう


このような原因で不安になるのだと思う




自分が信じて病まないものを、守れないとき人は絶望する


そのような絶望を味わいたくないがために、不安になって回避しようとする


はたして、その信じて病まないものは、本当に大切なものなのだろうか?


自分の信念を深く検査する必要があるのかもしれない


間違ったことを学習しなかったか、もう一度確かめてみる必要があるのかもしれない




最後までお読みいただきありがとうございます^^


不安について   不安について3


人生を哲学的・心理学的に思考・追求し、意味・理由・本質を探る


これは、ある方に送ったメッセージの内容です


自分なりに良く書けたと思うので、申し訳ございませんが、ブログに載せさせていただきます<(_ _)>




愛って何なんでしょうね


やさしいこと、思いやりがあることが愛というのはわかります


でも、複雑なニュアンスが多く難しいです




よく愛とお金が比較されますね


物には価値が付けられますが、心には価値は付けられませんね


役に立つものほど高額になりますが、心には値段が付けられないです


でも、もし値段が付けられても、お金をいくら積んでも手に入れられないものだと思います


愛は主観的な感情で、その人にとってお金には換えられないものです


物ならお金を積めば手に入りますが、心は手に入らないと思います


無限大の価値と過去のブログで書かせていただきましたが、値打ちとは関係ないですね


例えば、ペットを可愛がるのに損得はないですから




愛は、その人の心の中にある感情で、何かを大切にしたい気持ちです


大昔から、人間が共存していく中で、必要な感情だったのでしょう


進化の過程で、必要のない感情は形成されないはずです


愛は、人と人が支えあって生きていく人間の生き方で、必要だったのでしょう


愛は女性が子供産み育てる過程で、必須だったと思います


慈しみ思う心がなければ、自分が苦しいときに子供を捨ててしまうかもしれません


動物にも同じことが言えるのかもしれません


やはり、動物にもわが子に対する愛があるからこそ、育て上げ子孫を繁栄できるのだと思います


女性が愛に対する認識が強いのは、そのためだと思います


愛は、人間に限らず動物も生きていくために、子孫を繁栄するために、必要な本能なのでしょうね




人間の場合、社会を築き、人同士が助け合って生きていくようにできてるため、より愛という認識は強く、とても重要な感情なのかもしれません


やはり愛がないと寂しいのも、人間が支えあって生きていく仕様になってるからだと思います


思い思われることで、お互いに幸せな感情が生まれるしくみだと思います


猫とかは、一匹でも快適そうですから


自分は男なんで、愛という感情は女性よりは疎いと思います


男は元々、狩り専門ですから、子育て専門の女性よりは、認識しづらいのかもしれません


愛は、言葉にするのも難しいほど、奥が深いものなのだと痛感しました



最後までお読みいただきありがとうございます^^


そして、考えるきっかけを与えてくださった方、ありがとうございます^^