誰でも悩みはあると思う
人間関係、健康、お金など様々だ
人は、難しいことを解決しようとするときに悩む
やはり苦しいのは事実だ
しかし、悩むということは、なんとかしようと努力してる証だと思う
なんとかしようとしなければ、投げ出すか絶望するかどちらかだろう
悩むということは、前向きなんだと思う
しかし、苦しみが伴うから、いい意味では捉えられないのだろう
悩むにも、精神力が必要だ
悩むのも、一つの考える能力だろうね
それだけの心の許容量があるってことだ
許容量があるからこそ、なんとかしようと考えることができる
それだけ、重いものを背負うことができるとも表現できるだろう
「人の一生は重き荷物を負うて遠き道をゆくがごとし 」
これは徳川家康の言葉だ
彼の一生もまた、波乱万丈で、悩みも尽きなかっただろう
しかし、投げ出さず、絶望せずになんとか立ち向かってきた
悩みは心を鍛えるのだと思う
悩みを背負えるだけ背負おうと言いたいのではない
そこまで自分を苦しめれば、精神のバランスを崩す恐れがある
自分がいいたいことは、目の前にある悩みを背負い、なんとかしようとしてる人は、それだけの能力があるということだ
その能力を認めることが自信につながるのではないかと思う
悩んでるときは苦しい
しかし、自分の人生を切り開こうと前向きなのは確かなことだ
悩みがある自分を悲観する人もよくいる
しかし、それだけ誠実に生きているということだ
そんな自分をたまには誉めてあげてもいいのではないだろうか?
最後まで読んでいただきありがとうございます^^

