初のソロアルバムに込められた意味を、ご本人が解説してくれてます~♪
[JPN] BTS ジミンが説明するソロアルバム「FACE」

「どこからも出していない、僕の率直な感情、本当にジミンの姿が溶け込んでいると紹介したいです」ですって。
これが本当のちむちむなんだね。
今までとは違った一面。
うちにも届きました!!
素敵な曲揃い
天使のような、美しい歌声。
現代の迦陵頻伽や!!

これは、こないだ京都で知った言葉。
あるお寺で、650年前の掛け軸の図案を、お堂の壁全面に描いたすごい壁画があって、その中に上半身が人で、下半身が鳥の珍しい生き物が描かれていて、「あれは何か?」とお寺の方に聞いたら、「迦陵頻伽である」と教えてくださったの。
「迦陵頻伽とは、極楽浄土に住み、それはそれは美しい鳴き声を持つ、仏教における想像上の生物だ。」とおっしゃるから、普段のちむちむを「可愛いくちばしを持つヒヨコちゃんである」と認識しているワタクシは、それ聞いて「美し過ぎる声を持つ、天国に棲む鳥、まるっきりちむちむやん!!」と思ったのよw

このお堂、すごく見応えがあったのよ。
描かれているのは、お釈迦様のお亡くなりになったシーンだそうで、2500年前の2月15日の満月の夜に沙羅双樹の樹の下。
沙羅双樹はお釈迦様が死期を悟って横になられると、一斉に花を咲かせて、ありとあらゆる動物たちや、仏教を守護する神様たちもみんな集まり、お母様の摩耶夫人も、尊者に導かれて天上の世界から降り立った。
お釈迦様が亡くなると、天には雷鳴が轟き、大地は大きく振動し、沙羅双樹は悲しみのあまり色が白く変色してしまった・・・・・・、そんなシーンが描かれてるんだって。

その時の旅行記。
京都 / 市内 インバウンドが戻る前に!恐らく人生最後の静かな京都を味わいにw Part.2
まだ、ぞろぞろ道を埋め尽くす大量の外国人旅行者が戻る前の、人生最後の静かな京都、マジ最高だった。










