BTS Arirang Tour in Busanへ進撃した際のモロモロ 釜山編 その3、コンサート当日について。
前日の運営のクソさ加減と、現場の大混乱を知って、恐れおののいてだいぶ早くに現地到着。
会場周りの装飾をこれでもかと満喫した(←これの前のエントリーをご参照ください)後は、早め入場を目指して会場へ。
だがしかし、この会場は本当に最低の低。
コンコースに入場前の人が集結すると、通路が塞がって、人が詰まり過ぎて身動きが取れない。
しかも、誰がどこのゲートから入場すればいいのかのアナウンスも表示もほぼ無くて、みんなウロウロしてるもんだから更にカオス。
みんな目的のゲートまで移動が出来ない。
なんでメガホンとか、掲示板とか、プラカードとかで案内しないんだ???
係員が少な過ぎる。
これっきゃ幅が無いのよ、コンコースが。
そんでもって、屋根を支える柱の根元がまたその半分を塞いでやがるのよ・・・。
完全にアウト。
最低よ。
ようやくなんとか、「ここで良いんだろ?」って列まで辿り着いても、顔認証ゲートは遅々として入場が進まない・・・。
永遠に立ち往生・・・。
先に顔認証しておけばすんなり入れるんだろうと思ってたのに、逆に会場裏にごっそり集められていた顔認証未完了の列に並んでた人がぞろぞろやって来ては先に入って行く・・・。
直射日光に晒されて、暑いし、怠いし、疲れるし・・・。
昨日は大パニックで受け取れない人がごまんと発生した、大切なメンバーからのプレゼントを、先に入って行った人々がガンガン受け取って行くのを見ながら、「このゲートのプレゼント、まだ残ってんだろうな???」、「昨日みたいに受け取れない人が大量発生したらどうしよう???」と、刻々と無くなっていく在庫の段ボール箱を眺めながらずーーーーーっとソワソワしっぱなしで、心臓に悪過ぎる。
ようやく自分の番が来て、この手にそのプレゼントを受け取った時の安堵感といったら!(号泣)
めっちゃ嬉しかったよぉぉぉぉ!
なむちゃん、じんくん、ゆんちゃん、ほびたん、ちむちむ、てて、ぐくたん、心のこもったプレゼントを本当にありがとう!!!
中身がめっちゃ充実しててさらに感激。
7人のトレカ。
白い箱の中は・・・
Keep Swimmingタオル 2枚セット
青い箱の中は・・・
すごーくいい匂いの練り香水2点セット。
香りは、
ひとつはChanel の No.5。
もうひとつは、Jo Malone London の English pear and freesia。
晴雨兼用の折り畳み傘には・・・
泳ぐ7人のモチーフ入り。
TIRTIRのは、
ファンデーション。
Laneigeのは、フェイスパック。
そしてカードには、
彼らからの愛のこもったメッセージが!
もう、至れり尽くせりとはこのこと。
感謝。
メンバーに感謝だよ。
プレゼントを無事ゲットして、安心して我が席につく。
ちむちむ!!!
愛して止まないちむちむ!!!
あなたに会いにこんなとこまで来ました!!
あなたの故郷!
あなたが生まれ育った街!
それも記念すべき、重要な、ばんたんの13回目のデビュー記念日にお会いできることになりました!!
シアワセっす!
ここまででも気づいてたけどね、外国人だらけ。
行列からそうだけどね、いざ席に座っても、隣も、その隣も、そのまたお隣も、反対側も、前列も、その前列もみーんな外国人・・・。
みんな英語で喋ってる・・・、もちろんワタクシも含めて。
地元の皆さん、大変だなぁ・・・と・・・。
自分達の国の大スターが、世界的な人気者になってしまったせいで、いざ地元でコンサートを開催してくれてもチケットが取れない・・・。
日本はまだいいね。
ファンクラブがグローバルから独立してて、コンサートがほぼ日本人のために用意されている。
ここだけは本当に死守してほしい。
韓国も、次は地元の人優先になるみたいだけどね。
それがいいよ。
ライブは、この日は特に大きな遅延も無く、すぐ開演♪
入るのが前日じゃなくて本当に良かった・・・。
7年ぶりにこの目で見れたちむちむは、トップに2本の編み込みをして、ハーフポニーで可愛さ大爆発![]()
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神々し過ぎて涙出たわ。
ずーっと君を愛してんだからな、ちむちむ!!!
今日も最高にかっこよかったぞ!
この日のサプライズソングは、DimpleとDdaeng 、そしてこの日はもう一曲、Magic Shop!
7年前に最後にちむちむに会えたあのファンミ、Magic Shop。
「あれ以来のこの曲だなぁ・・・、長かったなぁ・・・」と思ったら思わず涙。
One more nightはこの釜山で初披露だったんだね。
夢のような時間はあっという間に過ぎて、終演の時間・・・。
愛するメンバー達がアンコールラストの曲、Into the sunを歌い終えて退場して行って、規制退場を守れない人々がドッと席を立ってゲートに殺到し始めた時、終わりだと思ってたスクリーンにこの映像が流れ始めた。
#KEEPSWIMMING with BTS. To everyone who keeps swimming no matter what, we send our love and support.
みんなビックリして、慌てて席に戻る人も、その場に立ち尽くして眺める人も。
デビューが決まって初めての2013年のログから、
「弱小事務所」だの、「アイドルのくせにヒップホップ?」だの、「どうせすぐ消える」だの散々悪口を言われ続けた、辛過ぎたあの時期、
7人であんな狭い合宿所で2段ベッドで寝食を共にして、寝る間も惜しんで精魂尽きるまで練習を続けた苦難の時代から、
台頭、
初受賞、
そして世界中で熱狂的に受け入れられるグローバルなアーティストまで登りつめたが、
疲弊から来た解散の危機・・・、
そして、コロナ、活動停止、兵役、と様々な困難を乗り越えての今、
まで、あらゆるメモラブルな瞬間が編集されていて、それぞれの時を思い出しては非常ーーーに泣ける内容の、素晴らしい動画だった。
感動した。
このお誕生日の為に特別に作られたサプライズ映像だったよね。
お誕生日ソングもメンバーと一緒に歌ってお祝いできたし、本当に特別感いっぱいの素晴らしい日でした。
お席はステージから遠過ぎて、ちむちむの目線とかちっとも来ないのは当たり前だけど、会えただけで、同じ空間に居れただけで大満足。
終演後、名残を惜しみながらステージを眺めていたら、最終盤にアリーナ付近でバシューン!!!と放たれた紙吹雪がたった一枚、くるくる、くるくると回転しながら、ゆーっくりとワタクシに向かって飛んで来た。
そっと手を伸ばしたら掴めた。
あんな遠くから、こんなとこまでよく飛んできたね。
スタンドに座っているこのたくさんの観客の中で、これを掴めたのワタクシだけじゃない??
「きっとちむちむがワタクシに送ってくれたんだ」と妄想して、プレゼントに貰ったバッグの中に大切にしまった。
花火は、ワタクシの席からは一個も見えなかった・・・。
全周で打ち上げてくれる会場ならよかったのになぁ。
終演後は、これまた大混乱。
規制退場してるんだけど、周辺に人が溢れまくり。
ワタクシはだいぶ最後の方まで場内に残された上に、場外にまだまだ駅にも入れない群衆がごまんと居る状況に放り出されて、途方に暮れる・・・。
「駅に入れないならバス?」と思ったけど、道も車で埋まり過ぎてて、車列がこれっぽっちも動いてないから、いつまで待ってもバスなんて来ないし、たまに来たってバス停周りは行列を作って待つことを知らない国の人々で溢れかえっていて我先に押し合いへし合いで乗り込んでいくし、乗れたところでこの大渋滞の中いつ目的地に着くかは神のみぞ知るの状況で、そんなラッシュアワーみたいな密着度で乗り続ける自信も無いしで、弱り果てる・・・。
昨日の深夜2時頃、ホテルのフロントでスタッフさんと話していたら、疲れ果てた顔したその日に参戦したヨーロッパから来てたARMYが「遅くなってごめんなさい!」とチェックインしに来て、「会場出てからの帰り道が地獄だったから、こんな時間に・・・」と言ってたから帰りの辛さは覚悟はしていたけど、それにしても酷いね。
もう釜山にはライブを観には来ない。
そんな時間を乗り越えて、ようやく閉鎖されてた地下鉄へのゲートが解放されたので、人でギュウギュウの暑くてたまらんホームで何本か待って、やっと乗れた電車でとうとう帰ってこれた・・・。
疲れ果てた・・・。
もちろん、このてっぺん超えたド深夜からご飯を食べられる場所はリサーチ済。
海辺の屋台。
お店のお姉さんがにこやかに迎えてくれるお店にした。
野外で食べるご飯、最高♪
骨付きカルビの炭火焼きと、英語メニューに"コンク貝"と書いてあって、「え??韓国ってコンク貝獲れるの?日本では見かけないよね??」と思って速攻頼んだのに、来たのはサザエだった・・・。
コンク貝、昔カリブ海に浮かぶ島に行った時に食べて、あまりの旨さに感動したんだけど、それ以降あのエリアに行くチャンスが無かったんでそれっきり食べられていない・・・。
海辺の屋台で甘辛たれの串焼きにされてて、それはそれは旨かったんだよー。
サザエよりは柔らかいよな?
また食べたい。
お食事は美味しかったし、「どうぞごゆっくりね」って、にこにことお世話してくれるお姉さまがとても優しくて、いい1日の締めくくりになりました。
めっちゃ楽しかった、ずっと記憶に残るであろう一日になりました。
BTS「BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’ IN BUSAN」セットリスト
2026年6月13日(土)韓国 釜山アジアド主競技場
1. Hooligan
2. Aliens
3. Run BTS
4. they don’t know ’bout us
5. Like Animals
6. FAKE LOVE
7. SWIM
8. Merry Go Round
9. 2.0
10. NORMAL (Korean Ver.)
11. Not Today
12. MIC Drop
13. FYA
14. Burning Up (FIRE)
15. Body to Body
16. IDOL
17. Come Over
18. Butter
19. Dynamite
20. DDAENG
21. Dimple
22. Magic Shop
アンコール
23. One More Night
24. Into the Sun
つづく・・・。













































































































































































































































