ちむちむ中学校のあとは、小学校へ向かう。

 

一本道。

途中で、ちむちむが家族とよく通っていたという中華料理屋さんの前を通る。

 

 

開いてるのかな?と思って、「ガラガラ~。やってます?」って聞いたら、「やってますよ!」とおっしゃるんで、「ジミンペンです。今から小学校見てくるから、帰りに寄ります!」っつって、先に小学校の見学に。

もうすぐ夕方なんで、学校閉まっちゃうと困るんで・・・。

またてくてくと歩き、10分くらいで小学校に到着。

 

ここはどうなんだい?入れるのかい?と恐る恐る入って行ってみる。

 

 

 

 

 

 

コンコン? よろしいか~?入ってよろしいか~?

 

 

あれ・・・?誰も居ないけど、入って全然OKっぽい。

奥のカフェっぽい一室には、若い高校 or 大学生っぽい子達が居て、お勉強とかして、図書館感覚で使ってるっぽい部屋が有るし。

 

 

なんか、食育をテーマにした教育施設になってる。

超堂々と見て回れるw

 

かなり充実した展示なんだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Musterのじんバナナみたいな被り物もあったw

 

せっかくだから上のフロアにも行ってみる。

 

 

 

ここは、だいぶ新しめだから、ちむが居た頃とはだいぶ雰囲気違ってるかな?

けど、ちびちむちむが駆け回っていたであろう校庭とか、真面目に先生のお話を聞いてたであろう学び舎をこの目で見れて、またまた感無量・・・

 

駆け回るといえば、ここも、中学校も、校庭に陸上トラックが無いんだよ。

あれか?

韓国では、運動会に100m競争とか、対抗リレーとか、やらんのか??

盛り上がりに欠けないか?

 

 

 

 

 

大満足で小学校を後にし、中華屋さんへ戻る。

「小学校行ってきました~!ジミンセットくださ~い!お持ち帰りで♪」ってお願いしたら、ニコニコで迎え入れてくれて、すぐ分かってくれた。

さっき、ケランマンドゥとか食べたらお腹いっぱいで、全然入るスペース無かったから・・・、お持ち帰り。

 

たまたまジミンシートが空いてたので、「そこで座って待ってな!」と言ってくれたので、有難く席をお借りして、店内バシバシ写真撮ってたら、テーブル席でごはん食べてたお兄さんが、「カメラ貸してみな、ジミンのサインと一緒に、写真撮ってあげるよ!」って言ってくれて、撮ってもらった、優しい

 

ちむちむは、最近だとあの、一旦、長期休暇を取った時の2月?? 弟さんと一緒に訪れたみたい。

弟さんと、どんなふうに喋るのかなぁ?

マンネを可愛がってる感じとは、ちょっと違いそう。

 

その時残したそのサインには・・・

오랫동안 같은 자리에서 제 추억을 지켜주셔서 짐심으로 감사드립니다.
訳:ずっと同じ場所で僕の思い出を守ってくれて本当にありがとうございます。

って書いてあるらしい。

大切なお店だね、ちむちむ

 

周りには、あんまり飲食店は無いんだよね。

この辺の人の胃袋を支えているなぁ、と思った。

 

肝心のジミンセットは、餃子・タンスユク(酢豚)それから、ユニチャジャン麺 (チャジャン麺にお肉が入ってるやつ)。

また一人では食べきれないパターンw

韓国では、とにかくメシを詰め込んでしまうから、後半体調を崩しがち・・・。

ちゃんと若様のお写真で、ジミンセットが分かりやすいメニューあったw

 

 

サイン入りのButterが飾ってあった。

 

 

あれは、ちむちむのサインじゃないな?誰の?と聞いたら、「あっぱの」と奥様がw

パパ、ここでも大人気w

 

このカップがめちゃめちゃ欲しかったw

 

お店の人、みんな優しかった~

ちむちむのお気に入りなのがよく分かる、いいお店でした。

 

 

ホテルに持ち帰ったあと、夜中に実食。

作りたては、すごく美味しそうだったのに、すっかり冷めてからのお写真になってしまって、お店の方に申し訳ない。

 

お味は、韓国なのに辛くなくて、味付けも良いし、どちらもボリューム満点!

あー--、これがちむちむの懐かしの味なんだなぁ、とまたまたまた感無量でした

 

 

ちなみにホテルは、ただただカッコいい!という理由で選んだけど、韓国ドラマ  愛の不時着で北朝鮮のホテルとして登場してたらしく、ここに泊まると言ったらドラマ好きの友達に羨ましがられたw

すっげーゴージャスな内装の、素敵なホテルだった。